歩いて脳トレ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

より速く、より強く、そして・・・より美しく!

速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

足を動かす事によって、呼吸が促進され、
脳への酸素供給率が高くなる。

日頃運動をしていない大人にとって
ウォーキングは、健康維持目的以上に
脳を活性化する効果があると言われています。

子供にとっては、その何十倍もの効果がある。

今日は「歩く」が生み出す子供の可能性をお話します。

よく歩く子供ほど脳の働きは活発で、
歩けば歩くほど、個性を伸ばす効果があります。

実は、歩くという動作には個性が出ると言われています。
より速く、より強く、そして・・・より美しく!-自由に歩くこども
その子が生まれ持った「気質、体質、性格」などに
よって、それぞれ歩き方が異なっているのです。

基本的には脳でコントロールされている能力も、
自由に歩かせることによって、潜在能力が
引き出され、どんどん個性が伸びてゆくのです。

もう少し詳しくお話すると…

子供一人ひとりが独自の運動神経回路を持っていて
その神経回路の発達が基となって、
独自の考え方、感じ方を引き出しています。

不安定で、どこに行ってしまうか分からない
ヨチヨチ歩きでも、子供にとってみれば、
ありったけの思考回路を使って考えて歩いています。
より速く、より強く、そして・・・より美しく!-どんどん進むこども
見えるものから想像し、そこにある物が何か考え
自分なりに安全確認しながら前進しているのです。

そして、そのルートがどんな道だったかを
瞬時に脳にインプットします。

足場の悪い場所でも、足の裏で感じた感触から
それが何であったかというデータを
より詳しく脳に送っているのです。

我々大人では考えられないほどの感受性を持って
物を認識する能力、危険を回避する能力などが発達し、
運動神経も日々どんどん発達してゆきます。

そのスピードはスーパーコンピューターの
遥か先をゆくほどです。

子供が自由に歩くことは、
「無限の可能性を引き出す手段のひとつ」。

親が子供の安全を危惧して手を引きたくなる
その気持ちは分かりますが、
時にはその気持ちをグッとこらえて、
自由に歩く時間をつくってあげて下さい。

「歩く」は子供の成長にとって必要不可欠な要素。
今日はそれを覚えておいて欲しいと思います。

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