しばらく、更新ができませんでしたが
マタマタ引っ越しでして
現在スコットランドのエジンバラへ来ております。
今月頭に、2週間パリへ両親と義母と私たちという
大所帯で滞在したあと、ロンドンに5日間(この間引っ越し準備)滞在しました。
その後、エジンバラへ。
本当に毎回毎回この「やっつけキャラバン引っ越し」に
なんとかかんとかついてきましたが、今回を最後にしたいと思っております。
隊長も、そろそろ落ち着かせてあげたいというのもあり
色々考えているのでありますが、いかんせん旦那さんの仕事がどうなるかで
毎回引き回しの刑なので…。

おまけにUK VISA(EEA FAMILY用)の申請のせいで
半年ほどパスポートが戻ってこないようです。
つまり、どこにも行けないってことですよ(ボソッ)




半年って…なんでやねん!!!!
どんだけ時間かかるねん!!!!
おまけに、この申請のための書類が…本当に意味不明
結局、丸1日かかって仕上げました。





毎回だけど、イギリスの仕事の非効率具合の話を始めたら
こっちの脳の血管がもたない。



さて、隊長は静かな生活ができるのでしょうか?
実は、日本に来てからものすごく食欲がなく
いつもの1/4~1/3しか食べられていませんでした。
時差と暑さとで相当参っていたようです。

また、一時保育へ行くこともストレスだったのかもしれません。

そして、とうとう極度の下痢と高熱が出ることに
なってしまいました。

行きつけの小児科の先生が木曜日7/24に
「週末にもなるし、食べない飲めないなら
日赤に入院させてもらうように、連絡を取ってみます」
と、おっしゃってくださりそのまま入院となり一安心しました。
先生は「日本の病院は、まだベットに空きがあるので大丈夫ですよ」


やはり、日本に住んだほうがいいのでは…。
そう、思うのでありました。


入院中は、本当に安心していられましたし
お陰様で大事には至りませんでした。
これも、病院の先生看護婦さんのおかげです。
日本へ来て、すぐに一時保育を週3回8時30分~4時まで
はじまめした。
初日は、泣きっぱなしたようで帰ってきたときは
喉かれきつかったようですが。
隊長は、「ごはん」と「お昼寝」ができるので、散々泣いても
先生は「きっとなれますよ」と、言ってくれていました。

咽頭炎と熱中症で入院(7/24~29)した後からは
体調も良くなったせいか、段々遊べるようになりました。
今では、お友達(女の子)と手と手をつないでダンスをするまでに!!!


いつも、送り出す時ちょこっと泣いちゃいますが、
それでも、帰ってくるときはもう泣いていません。
少しでも日本の子に触れ合って、楽しい時間を作れるといいと思っています。

残り1ヶ月。
一時保育へ週3回お世話になっています。
そこでかなり言葉を教わってきているようです。

まんにゃ(まんま?)→ごはん 以前は、「ごぉ」でした。
かー→カーズ(ディズニーアニメ)ちなみに、私の家ではDVD等見せたことはありません。
どっく→ドックラン
とらっく→トラック
らぶい→ラブリー(犬の名前)
ぽちゃ→温泉
ぽっぽー→電車/自転車


もしかしたら、他にも知っているけど
発話していないものがあるかもしれません。


しばらく、時間もとれず更新しませんでしたが

新しい語彙
ぴーぴーぴー→消防車ぴーぽーぴーぽー
ばしししゅ→バス
めーめー→眼鏡
ばーばー→おばあちゃん

いえなくなっている言葉
ごはん→かわりに口を4本の指で触ります。
いちご


最近は朝起きてから寝るまで
「ばーばー、わんわん」を連呼しています。
犬との生活がとてもうれしいようです。