正月3日。
とうとう、トイレトレーニングへの第一歩。
隊長は、食後すぐに排便があるので
食後なるべく早く、おまるに座らせることにしました。
すると、予想外にすぐに結果が出てきました。
一日2回以上、おまるでおしっこが出るようになりました。

もちろん、
尿意を感じて→おまる

というのではなく

出る時間をこちらで把握しているので
その辺お時間に、座らせているのですが…。

それでも、本人も、とても自信がついたようで今までのように、おむつ替えを猛烈に嫌がったりすることが減りました。
そして、10日間の間2回自分から「ちっち」といって、おまるへ行くことができました。

正直。唖然。

あの、トイレ嫌いはなんだったのか!!!


ちょっと前に、カナダから義理の妹が来ていたのですが
そのころは、物凄くフランス語の語彙が増えていたように思います。
今は、その影響か日本語で言えていたものが
言えなくなったり、代用して全然違う言葉で言おうとしたり
ちょっと、辛抱期かと思います。


良く使うが、意味が違うことば

かして → ください(まだ言えない)等言えない言葉があると、基本「かして」と言ってみるよう。
ごめんね → ありがとう(言い間違うことが多い)


言えなくなっている言葉
ごはん
たべる


それとは別に、2語を急に話すようになったり

まだまだ、語彙が足らないのだと思います。
たくさん、語彙を増やせるように話しかけに
力を入れないといけないです。

だんだん、幼稚園の時間が増えてきたので
現在、3ヶ国語習得が始まっている隊長。
焦らず、ゆっくりゆっくりでいいから
がんばろう!!!

色々ネットで調べて、なんとかかんとか近くの保育園を探し、
1週間に1回(半日)だけ、面倒をみてもらえるようになりました。
ココの保育園は、本当にありがたく
週1回だと、隊長が慣れないので他に週1~2回
1~2時間程度、母親ぬきで面倒とみてもらっています。
(園になれるという目的で)
これは、園からの提案+無料(おやつ込)…ホントありがたいやら、申し訳ないやら。

今月末から、週2回、月曜(午後1時~5時45分)と金曜(8時~12時30分)みてもらいます。
(伺った時が、丁度ラッキーなことに空きが出る時期だったのです!!!)

料金も、ロンドンに比べたら良心的です。
(そうはいっても、週5全日は家には無理ですね)

とにかく、スタッフがやさしく
隊長も少しずつですが慣れてきています。


もう少し空きが出てくる(園に行ける日が増える)と、良いのですが。


最近、
「ください」を、一生懸命言おうとする隊長ですが
これが中々難しいようです。
「くりゃあいねな」のようになります。
「ありがとう」も難しいようで
「ありゃまご」というような感じですね。


また、2語もたまにですが、でてきました。
「ぱいぱい」+「あった」(お風呂で)
「うんち」+「あった」(おむつをみて)
どうも、「あった」をつけたいようです。


また、急に
「みんあぁ~」というようになりました。
(DVDしまじろう等の影響?)


あと、「おか~ちゃん」と呼ばれることが多くなり
「ママ」と、あまり呼ばなくなってきました。
私のリアクションが、だいぶ違うせいでしょうか。
やっぱり今も、「おかあさん」と呼ばれると、とてもうれしいです。
この日、私達家族と両親と義母と、フランスのパリの郊外に来ていました。
モネの庭園を見に来ていたのですが、とても良い天気でした。
みんな気分よく観光を終えて、それでは最寄駅まで行こうということになったのですが
タクシーに乗るのには、一人どうしても乗り切れなくなり、
パパが一人、バスで駅へ来ることになりました。
私たちは、とりあえず先に着いたので
カフェでお茶をいただいていました。
しかし、やっぱり隊長がもちません。
そこで私が、彼を連れだして、その辺を散策することにしました。

その間10分程度でしたでしょうか?
駅の前の辺りをうろうろしているときに急に
「おかぁ~~~ちゃ~~~」と、隊長が叫びながらこっちへ走ったのです。
最初は、あんまりびっくりしてリアクションしてあげることができませんでした。
まさか、「おかあさん(ちゃん)」って、呼んでくれると思っていなかったので。
実は、母に
「≪ママ≫って呼んでくれているのだから
≪おかあさん≫って、無理に呼ばせようとしなくてもいいんじゃないの?」
って何度も言われていたのですが、私はどうしても
「おかあさん」って呼んでほしかったので、
本人がいつの「ママ」とわたしのことを呼ぶと、
「は~い。お母さんいるよ~。な~に」
と言っていたのです。

呼んでくれたとき。
あまりにもうれしく、そして感動して
涙が止まりませんでした。


今でも、メインは「ママ」と呼びますが
それでも、時々「おかぁちゃん」と呼びなおしてくれます。


こんなにうれしかったのは、隊長が生まれてきてくれた日以来でした。