ギリギリセーフだった次男のシンガポールの中学入学 | フィリピン不動産投資

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先週、我が家の次男が
シンガポールの中学へ無事進学しました。

シンガポールの学校は1月から始まるので

日本人の小学6年生より3ヶ月早い進学です。


次男が進学したクラスは

Normal Academic(NA)レベルという

大学進学を目指す上位約7割の子が進む

O levelというクラスに行けない子が

行くクラスですが


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確認してみると


次男の試験の成績は

全小学生の中で下から約1割が行く

Normal Technicalレベルで


スポーツDSAでの進学だった事で

NAレベルに入れた事がわかりました。


Normal Technical レベルでの中学進学になると

シンガポールの小学生の下位約1割の

生徒のクラスということもあり


その先の進路がかなり制限されてしまうので

ギリギリでNAレベルに入れてほんとに良かったと


家族みんなで喜びました。


NAレベルで中学を卒業すると

大学進学の為のジュニアカレッジではなく

ポリテクニック(ディプロマ課程専門学校)を

目指す道になります。


次男はスポーツDSAでの入学の為

CCA(部活動)を中学卒業まで続ける事になりますが


このCCAの成果が

次のポリテクニックへの進学時に

成績に追加されるので


その加点を含めてポリテクニックに入学できれば

ポリテクニックでもその部活動を

続ける事になるので


選択科目とスポーツの成果によっては

大学へのチャンスもあるかもしれません。


シンガポールでスポーツで1番になる事は

種目にもよりますが日本ではおおよそ市町村で

一番になるくらいの事と思うので


我が家の次男はPSLEの成績では

シンガポールの小学6年生では

下の1割の成績ですが


スポーツ種目では

恐らく現在のシンガポールの新中学生の中では

1番のはずで


部活動のスポーツを中学生活で

今後もシンガポールNo.1選手を維持できれば


英語、中国語、数学、その他科目は

今までどうり全面外部委託のお任せしながら


厳しいシンガポールの教育事情の中でも


なんとか生きて行ける道があるかなと


思っています。(笑)