3月17日から始まったフィリピン、ルソン島全域の封鎖、Enhanced Community Quarantine の期間が
4月13日より4月30日に延期されました。
現在のフィリピンの累計感染者数、3762人と
ここ2週間の毎日の感染者の発生状況から
当然の判断ではと思います。
また、感染者のうち人口約1300万人の
メトロマニラの感染者が1999人です。
5月1日以降は4月末までの状況により
フィリピン全域、及びルソン島全域の封鎖が
緩和されつつ地域間での封鎖は継続されるのではと
思います。
私の所有するマニラのコンドの賃貸中の物件で
年間、半年分の前金で既に家賃を受け取っている物件以外の毎月の期日での賃貸料支払いの物件では
3月17日以降の賃貸料支払い期日分から
回収不能になっていて
4月13日から4月30日への封鎖の延長で
4月分の賃貸料の回収も4月中には出来なくなります。
仮に5月も現在の封鎖が継続されると
未払い状態がさらに伸びて
封鎖中に契約が切れる物件も退出手続きが
出来ない為物件は放置状態になってしまいます。
また、テナントの付いていない物件は
封鎖中は当然なにも出来ません。。
世界の新型肺炎感染が減少し
少しでも早く世界中の人が普通の生活に戻れる事と
私のマニラの賃貸コンド物件と、
同じ様な状況になっている所有者の方の物件が
少しでも早く正常に収益を得られる状況になる事
ただ願うばかりです。。。
最近2週間のフィリピンでの毎日の感染者発生数と死者