欧州の大学進学後の息子、卒業後は就職はしない? | フィリピン不動産投資

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昨年8月に欧州の大学に入学の為、生まれて初めて
シンガポールの我が家から巣立った息子が

一学期を終え、クリスマス前から年明けまで

休みで我が家に帰ってきていろいろ話しました。


心配していた大学の勉強の成績の方は今のところ

上位の成績を取れていて問題ないとのことですが

 

試験の多すぎる大学に嫌気が差していて

 

勉強をしたくないので

これからは卒業に最低限の単位を取って

大学院は行く気がないとの事でした。

 

欧州では大学院へ行く事が一般的の様で親としても

将来の為に大学院まで行く事を推奨していて

 

入学前は大学院といければ博士号まで取れればとの

話を息子もしていましたが

 

大学入学後、

大好きなギターを弾く時間が十分に取れないくらい

勉強量が多すぎるのに嫌気が差して

 

高校時代は毎日何時間も弾いていたので

 

大学生活ではそんな時間がないのはしょうがないと思うけど

 

勉強したくないのと

 

この先就職する気もないので

 

最低限の成績で大学だけ卒業して

 

卒業後はフリーターでもしようかなって

 

息子が言ったら

 

妻が怒りました。

 

 

大学へ行く事は単なる就職の為の手段ではなくて

 

知識と経験と資格と将来の人生に役に立つ能力や

 

ネットワークを得る場所であって

 

卒業後、就職するかしないかは

 

息子本人の人生だから

 

息子が自分で決めればいいと

 

父親の私は言いました。

 

 

シンガポールのインターナショナルスクール時代でも

 

いろんな国の友達の考え方や生活、文化に触れ

 

今は欧州の大学で世界から来るいろんな学生と知り合って

 

将来の人生を考える息子に

 

小さな世界で生きる私達両親が

 

アドバイスする事はあっても

 

諭す事など無いでしょう。

 

 

大学を卒業させたら親の務めは果たせた事になるし

 

その先は自分で決めた人生を歩んで

 

自分で幸せを見つければいいと

 

 

ただ息子の将来の幸せを願うだけです。。。