私が2010年に購入した中古コンド物件について、
物件購入後一度も不動産税を支払っていないことがわかり
先日、マカティの役所、City Of Makatiへ行って
未払い分の納税と遅延の罰金の支払いを行いました。
課税年度 / 不動産税 / 支払い遅延罰金
2011年 / 23,671ペソ / 17,042ペソ
2012年 / 23,671ペソ / 16,097ペソ
2013年 / 23,671ペソ / 10,415ペソ
2014年 / 23,671ペソ / 3,550ペソ
計 / 94,684ペソ / 47,104ペソ
この中古コンド物件は私が始めて購入した中古コンド物件で
それ以外は全て開発業者の新規開発物件の購入だった為、
フィリピンでの不動産税について知らず、
今まで未払いのままでした。
最近まで税金未払いに気付かなかった原因として、
このコンド管理事務所の請求書の項目に
1.Association Dues 共益費/毎月支払い 4400ペソ/月
2.Building insurance 保険/年一回支払い 2300ペソ/年
3.Real Estate Tax 不動産税/年一回支払い 6500ペソ/年
と、Real Estate Taxとの項目があり、税金を払っているつもりに
なっていたのですが、このTaxの支払額が年に約6500ペソと
マカティの87平米の不動産税にしては安すぎるのではと思い
確認してみると、やはり国へ支払う不動産税は別にあり
自分で税務局へ支払いに行かないと行けないとのことでした。
タクシーに乗って、Makati City Hallへ行ってといえば
わかると言われタクシーで行ってみると、
ここはマカティ?と思うほど随分と庶民的な雰囲気の場所にありました。
フィリピンでの始めての役所での税金支払いで
一人で行ってちゃんとできるか、何時間も待たされるのではとか
心配しましたが、入り口の受付で支払い方法を聞いて
2階の不動産税の支払いカウンターへ行くと、待ち時間もなく
直ぐに支払いを済ませることが出来ました。
Makati City Hall

ただ、支払額の14万ペソの現金の持ち合わせがなく、
個人の銀行小切手の支払いも不可だったので、
直ぐ近くにあるBPI銀行の支店へ行って、
銀行振り出しの小切手を作成してもらい、
無事税金支払いを終えることができました。
無知ゆえに支払うことになった4万7千ペソの罰金でしたが
何も知らずに始めたフィリピン不動産投資ですので
今後の新規開発コンド物件の所有権発行後の
役所への不動産税支払いを毎年遅れずに支払うよう
注意することで、今回のこの罰金も学習費として
納得することができると思います。