昨年売却したフィリピンのコンドミニアムのユニット
参照記事 コンドミニアムの売却 http://ameblo.jp/aasbbms/entry-11721421436.html
の2013年度不動産税(固定資産税)の支払で現在もめています。
今回フィリピンで始めての不動産の売却であったこと、
売却契約時なにもわからずに弁護士なしで買い手が作成した売買契約書署名したこと
が今回の問題の原因と思います。
売買契約書は昨年3月末に取り交わし、買い手にその後事実上の所有権は渡しましたが
物件のCCT(コンドミニアム ユニットの権利書)が未発行だったことで
権利書が発行された昨年12月に名義変更の予定でしたが、
固定資産税の支払を終えないと名義変更できないとの連絡が来ました。
現在昨年3月末に売買契約をしその後事実上の所有権を
買い手に移したので、その後の期間の税金は買い手が支払うべきものではと、
弁護士を通して確認中です。
フィリピンでのコンドミニアム売却が始めての上に、
権利書未発行物件の売却ということもあって、固定資産税のことは全く考えていませんでした。
フィリピンのプリセール物件は完成後、権利書発行まで1年から2年以上掛かることもあるので
現在私が保有する他の物件もまだ権利書が発行されていないことから
今後、権利書なしの売買が発生する際、固定資産税についても契約の際、確認にするべきと
思いました。
今回売却したワンセレンドラの物件は固定資産税も結構するので
支払しないことでクローズできればと思います。