フィリピン不動産投資

フィリピン不動産投資

老後の収入の為にフィリピンのコンドミニアムを購入、賃貸しています

私の老後のフィリピン移住計画は、10数年前から、ずっと頭の中にありました。

 

2013年には、
「いつかはフィリピンに移住できたらいいな」
そんな想いを、まだ漠然とした形でブログに書いています。

 

▶︎2013年の私のフィリピン移住計画

 

そして昨年。
その想いは「移住」ではなく、「半移住」という、より現実的な形に変わってきました。

 

▶︎昨年の私のフィリピン半移住計画

 

最近では、この半移住計画もかなり具体化してきていて、
毎月フィリピンを訪れるスタイルをベースに、
自分にとっての理想的な半移住の形を作っていこうと考えています。

 

現在、フィリピンへの訪問頻度は1〜2か月に1回ほど。
これからも、できる限り毎月の訪問を続けながら、
少しずつ「理想のフィリピン半移住ライフ」を形にしていきたいと思っています。


今、私が描いている理想の半移住ライフ

今の私が思い描いている理想のフィリピン半移住生活は、
家庭菜園を中心としたオーガニックライフです。

40代半ば、体調不良をきっかけに健康志向になり

食事にもかなり気を遣うようになりました。

 

ただ、今の家族生活では、
・自分の食材に対するこだわりがなかなか通らない
・住環境的にも家庭菜園は現実的ではない

 

そんな理由もあり、
「だったら、フィリピンでそれを実現できないだろうか?」
という想いが、年々強くなってきました。


候補地は、カビテの「Lancaster New City」

現在、その候補地として考えているのが、
マニラのNAIA空港から車で1時間弱の場所にある
**「Lancaster New City」**です。

 

 

このタウンシップ内の一軒家を借り、
裏庭でオーガニック家庭菜園を楽しむ。

 

滞在中は、
自分で育てた野菜を中心にした食生活を送り、
ゆっくりとした時間を過ごす。

 

そんな生活をイメージしています。

もし可能であれば、
自然に近い環境で育てられた鶏や豚、牛肉なども調達できれば、
さらに理想的なオーガニックライフになると思っています。


生活インフラが整った巨大タウンシップ

「Lancaster New City」は非常に大きなタウンシップで、
日常生活に必要な施設が、ほぼすべてタウンシップ内で完結します。

 

家族での生活には、幼稚園から高校までの一貫教育を行う
St. Edward Integrated School」
があり、子育て環境としても安心感があります。

 

交通面では、
タウンシップ内のTransport Hubから各方面へのバスが出ており、
敷地内の移動もシャトルバスが運行しています。

 

さらに、
タウンシップ内のグループチャットでは、
・フードデリバリー
・買い物代行
・車やバイクでの移動サービス

 

など、メッセージひとつで対応してくれる人たちがたくさんいます。


実現のカギは「家庭菜園+お手伝いさんのサポート」

このタウンシップで家を借り、
本格的にオーガニック家庭菜園を行い、
滞在中にその野菜を中心に生活するためには、
日々の家庭菜園を育ててくれ、私の滞在中にその野菜を中心に

料理をしてくれるお手伝いさんの存在が欠かせません。

 

賃貸料と、家庭菜園を育ててくれる

お手伝いさんの給与分を無理なく負担できれば、
このカビテでの半移住オーガニックライフは、
決して夢物語ではないと感じています。


裏庭と軒先に広がる、理想の時間

裏庭では、オーガニック家庭菜園。

 

そして軒先では、
バンブーカウンターに腰掛け、
ビールを飲みながらBBQを楽しむ。

 

 

そんな、少し贅沢で、でも自然体な時間を過ごせたら最高です。


今年は、このフィリピン半移住計画を、
「構想」から「リアル」へと一歩進められたら嬉しいです。