サプライズお祝いは、
これ以上ないほどの大成功におわる。

そして驚いたことに、
わたしの誕生日祝いまで…
びっくりして、時がとまりました。


最近、ひどく落ち込んでいたけれど、
やっぱり、ここで、
みんなと一緒に汗かいて、
涙ながしていたいと、
心底思った。

つらかった日が、
大好きな人のお祝いをできた日に、
変わった。


そして帰宅したら、
バースデーカード。
お手紙。

ポストを開けた時の驚きって、
そりゃ、ない。


死んでしまったら、こんなものすべてがなくなってしまうんだ。

生きよう。

そして、生きられるように、
ちゃんと、
ちゃんと前を向かなくちゃ。

できない。
じゃなくて、
やる時。なんだ、きっと。

なんと、今日は、私の誕生日。
携帯メールや、SNSなんかで、
おめでとう。
って、みんなが書いてくれてる。

ありがとう!
って、返すたび、
きゅーってなる。

今日で。
というか、曜日としては明日。
大切な人の命日。五年経った。
早い。
だけど、なにが変わっただろうって思う。

思わず、
朝から、ボロボロ涙がでてきて。
とまりません。

とまんないや。




でも、今夜は、
大好きな上司の、
昇格サプライズをする。
リーダー命名、
コードネームは、 鬼の目にも涙。

いつもお世話になってる大好きな人のお祝いをさせてもらえるから。
うれしい。

泣き止んだら、
元気に会社にむかおう。
結局、
落ち込みから復活をしきれず。

なぜか、
don't look back in anger
ばかりきいていた。

今夜。
少しだけ、吐き出してみた。

昼間にも、
私を後押ししてくれる人がいて。
不覚にも泣いてしまった。

なぜか最近そんな人ばかりで。
余計に、自分とのギャップに落ち込んでいたわけだけど。


もし、
こんな自分がいやだからって、
結局このまま、
違う人になることを選んで、
逃げても、
そこでまたいつか、
同じように落ち込む。

足りない。
だめだ。
って。

そういう性格なんだよ、と。


そうだろうなと、思った。

だったら、一緒なんだ。
なにも、変わらない。
変われない。



それで。
明日、
助けて。
って、言ってみることにした。

もし、ここで、
素直に助けてと言えたら、
自分に嘘をつかないまま、
何かが変わるかもしれない。

なにも変わらなくても。
今ここで、
助けてって言ってみようと思えたことだけで、
気分が楽になれてる。


それでもだめだったなら。
その時、考えよう。