寒い。

風邪が治ったのに、
また鼻水が垂れてくる。

新たな風邪か。




とにかく寒い。
外は寒い。

ぬくぬくしながら。
本を読みたい。

秋の夜長。

なんだか、
つぶれそうだったので、
声に出してみた。

やってる、やってる、
わたしは、やっている。


あちらも、こちらにも、
そこにも、
ちゃんと、良い方向で変革を起こしている。

今、この現状を省みて?

省みている人がいない。


声に出してみて、気がついた。

必死で必死で、必死にやって、
追いつかない部分。

ちゃんと、分析をしたら、
私の手を、
ずっと離れたところにある。

要因。


わたしが、わたしの身を守らなくてはいけない。

蓋をした状況で、
及ばない結果について、
自分をおいつめていたけれども、
原因は、そこには、ないではないか。

むしろ、
私の手にかかっている部分に関しては、
大幅に改善している。
この短期間に、だ。


やれてない気がして、
自分を追い詰めていたけれども、
実、
そうではない。

そこまで分析をして、
要因に対して、投げかけよう。

もう、私の手は離れているし、
わたしは、
十分すぎるほど、
やっているじゃないか。

功績を、残しているじゃないか。


あやうく、
間違うところだった。

押しつぶされるところだった。



わたしは、やっているし、
やってきた。

ゆらぎない。


声に出して。
恋をしている夢を見た。

あったかい夢。



こい、しなくっちゃなって。
おもう。