中間評価面接。

伝説の四時間半。


いやいや、おかしいやろ。笑




全部、ちゃんと伝えて、
全部、ちゃんと受け止めてもらえた。

あたしってば、
ほんと、大切にしてもらってる。

後にも先にも、もう、
こんなんないやろってくらい。



あたしは、
こんなふうに、
好きな人がいるからやりたいと思う。

こんな人がいるから。
レバーが一段、
上に入る。

甘えてるんだけど、
そのことについて、
本当は。



でも、
それは、あたしの中でだけのこと。



信じたい人がいる。
ずっとついていこうと思ってる。

でも、
永遠じゃないことも、
知っています。
ちゃんと。

だから、
今は、
その分強く、
想うん。


それでいいん。



自分にばっかり、
責任を求めすぎです。だって。

ちゃんと上にいって欲しいと思ってるから、
そのままだとつらくなるばかりだから、
自分のことを褒めて、
認めなさい。
だって。


あなたがいうから、
そうします。


今、だれより、
信じている人ですからねー。


iPhoneからの投稿
あたしが愛するのは、
きっと、
ただの、日常。

日々を少しずつ、
丁寧に過ごすことだったり、
楽しく過ごすこと。

それは、ささいなもので、
ほんとにちっぽけだ。

それを支える、
いろんなことどもは、
とめどなくあふれているけれど。
そだけども。ね。

ささやかな日常を、愛する人が、
近くにいてよかった。

存分に、のろけていて欲しい。
ずっと、聞いてたい。

そんなんで。
しあわせ。
ここから、一ヶ月くらいは、
みんなみたいに、早く帰ってやろうと思う。

今夜みたいに、まだ八百屋さんがあいている時間に、
じゃがいもとか玉ねぎをぶら下げて帰って。

夕食を作って、
シャワーを浴びたら、
ひととき。

好きな本を読んで、ゆったりする。

もう、ずいぶんと長いこと、
仕事しかしていなくて、
仕事のことしか頭になくて、
仕事以外のことをしゃべってもいなかった。

自分の言葉で、
会話をしたのは、
いつだったか、
もう、わかんなくなるくらい。

本を読んだり、
映画の世界に入ると、
私のこころはうきうきする。

しっとりと、流れて行く。

これでやっと、
人として、口がきけるようになるきがして。



このタイトルに似合ったCDを、
小さくながして。
バックミュージックはいつか、
あの小説で起きていた素敵な世界の匂いを結んでくれる。

こうやって、
たくさんの世界を紡いで行くのが、
わたしの、
たからもの。