いろいろなサプリを試してきてあまり効果を実感した事がない私ですが、この度初めて実感できるサプリに出会ったのでご報告いたします

メラトニン1mg

という海外サプリ(https://www.qolqol.com/product.asp?CD=183258)ですが、飲んで一時間で眠気MAX(笑)ブログ書く気も半分失せるレベル(笑)

ASDの人はコルチゾールとメラトニンのバランスが悪いという説があり

コルチゾール過剰では

1.目のクマ

2.脂性肌

3.情緒不安定

4.セロトニン不足

などが

メラトニン不足では

1.不眠

2.睡眠の質低下

などが起こるとされています

コルチゾール過剰の方もサプリメントがありリローラという海外サプリで抑制出来るとされていますが百草丸という民間伝承薬にリローラに配合されているオウバクとコウボクが配合されており、私はそれも飲んでいます

今のところ目のクマが収まった感じはないですが、1ビン4100粒(2mmほど)で2000円ほどと激安なので1ビン使ってみて効果が体感できるようなら続けようと思っています

なぜかリローラも百草丸も満腹中枢を刺激するダイエットサプリとしても使われているようなのでダイエット目的の方はぜひ試してみてください(ステマでなくマ)

先日、WAIS-III(ウィスクラー成人知能検査)という心理テストを受けてきた。

14の下位検査から知能の凸凹がわかる検査で、受験者の得手不得手を客観的な視点から見ることが出来、発達障害者のキャリアプランを考える上で重要な試験のだそうだ。

通っているメンタルクリニックで受けたのだけれど人気らしく予約してから一ヶ月以上待っての受験となった。

14の下位検査それぞれの感想としては

☆言語性IQ

     理解:比較的出来た印象 

  ☆言語理解

     単語:社会科が好きだったので比較的出来た印象だが、音楽や生物などあまり興味のない分野の単語は答えられなかった。

     知識:意味の通る回答を心がけたつもりだが回りくどい回答をしたため減点された可能性あり。

     類似:同上

  ☆作動記憶

     算数:短期記憶が弱い割には出来たほうだと思う九九によるチャンク化のおかげ?

     数唱:途中から覚えられなくなった

     語音配列:同上

☆動作性IQ

     絵画配列:半分も合ってないような気がする

     組合せ:実施せず

  ☆知覚統合

     絵画完成:まあまあ出来た印象

     積木模様:同上

     行列推理:途中からわからなくなり適当に答えた

  ☆処理速度

     符号:左利きで描きづらかったが頑張った

     記号探し:まあまあ出来た印象

 

知覚統合で積木凸で行列凹になるのはASDによく見られるようです(積木凹の当事者がいないわけではない)

知覚統合3下位検査のうち行列推理の出来が微妙だがこれこそプログラミングに必要な要素らしくちょっと進路に悩む

プログラミングでなくWEBデザインや3Dモデリングの勉強をするべきかもしれない

 

結果発表は三週間後らしいのでその時に最終判断しよう     

 

 

   

 

※以下の記事は医療情報ではありません、個人の感想です。処方薬についての相談は受け付けかねます。

 

休職するようになり、それまでの食欲不振や動悸は収まったけど、一日中障害や仕事の事を考えたり調べたりして頭が痛くなるなどの症状が悪化。

実家に帰省すると母に「成長した部分もあるけど考え事が止まらなくなるのは前より酷くなっているわよ。」とのご指摘。

確かにそうだと思い急遽主治医に見てもらった結果、以下の薬を処方された。

オランザピン(商品名:ジプレキサ)2.5mg夕食後1錠

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%94%E3%83%B3

否定型抗精神病薬であり、統合失調症のほか双極性障害に使われる薬のようだ。twitterで見る限りではASD強めのADHDの人はコンサータと共にエビリファイという薬を飲んでいる方が多いのでそちらが処方されるのではと思っていたが違った。

ジプレキサの説明では下記のクリニックの説明が詳しかった。

【医師が解説】ジプレキサ(オランザピン)の効果と副作用

http://cocoromi-cl.jp/about/olanzapine

 

ジプレキサには、どのような効果・効能が期待できるのでしょうか。

 

ジプレキサはドパミンだけでなく様々な受容体に作用して、その働きをブロックすることで効果を発揮します。このためドパミンが過剰となって生じる幻聴や妄想の改善が期待できますが、同時に気持ちを穏やかにする鎮静作用も期待できます

 

エビリファイとの比較表も載っているが、エビリファイより多くの種類の受容体に働くが、ドーパミンD2受容体を抑制し過ぎないというのが見て取れた。2.5mgという少量の処方であったが翌日は考え事が止まらなくなるなるような事はなかった。

しかし朝に眠気があるので、そこはどうにかしないといけないかな。

結局処方は

コンサータ+ストラテラ→コンサータ+ジプレキサ(効果がないのでストラテラはやめた)となった。

これでしばらく様子見してみよう。

発達障害と判明してからというもの、内向的な性格とASDの関係について気になって仕方なかった。

そんな時、たまたまとあるブログに目が留まった。

「Quiet 内向型人間の時代」を読み解く:「累積戦略と順次戦略」を徹底解説!

http://www.realist.jp/cumseq.html

私はこのブログを書いた戦略学者の奥山真司氏の本を何冊か読んだ事があり(政治オタクです)なんとなく彼が紹介している本なら面白そうだと思ってこのブログで触れられていた「Quiet 内向型人間の時代」を購入し読んでみることにした。

 

読み進めると「この本はASD関連本か?」というほどASDについて書かれている本に似ていたのだ!

似ている点を3つあげるとすると

①内向型人間は、セロトニント受容体の型により特定の物にこだわりを持ち特定分野で活躍する事があるが、大人数でのコミュニケーションを苦手とする傾向がある。

②内向型人間は、感覚過敏を持っており疲れやすい傾向がある。

③外向的人間は、リーダーシップを取る傾向があるものの、物事を深く考えなかったり真摯に向き合ったりしない傾向があるため必ずしも内向型人間よりもリーダーとして優れているとはいえない。

 

しかし、この本にはASDという文字は全く出てこず、HSP(Highly sensitive person)について書かれており、著者のスーザン・ケインはHSPとして生まれてきた赤ちゃんが内向型人間として育つ確率が高いとする。

HSPはドーパミンD4受容体のループ数が少ない(こだわりが強い・コツコツ努力出来る)、セロトニントランスポーターがSS型(これはASDと共通)という特徴がある。これだけ見るとASDと重複している気がするが上の2つだけの者をHSPとしてそれ以外に特異な脳の器質を持つ者をASDとするのかそれとも重複を認めるのかはよくわからなかった。

 

しかし、この本に書かれている「HSPの為のライフハック」はASD・ADHDにも役立ちそうな事がかかれており

①集団心理で誤った判断が行われそうな時に内向型人間は流されない良さがある

⇒過去のトラウマ等で自己肯定感が下がっているとそうならないので自己肯定感を上げる必要がありそう。

②少ない量のドーパミンで満足できる報酬系の為、我慢強く判断を誤りにくい

⇒ADHDと真逆の特性の為、ここはコンサータなどでドーパミンを増やして対処する必要あり。

③苦手なコミュニケーションを鍛える為にはトラウマとならないよう少しずつ慣らしていき、学校のグループや職場は社交性を求められすぎないものを選ぶ

⇒コミュニケーションに慣れさせつつ、先天的に苦手であるので求められすぎない環境を選んでいくというのはそれがわかっておらず失敗した社会人一年目の私にまさに必要な事。

④無理に話す事よりも聞き上手になった方が有益、集団の中にいて話をしないことに罪悪感を持たなくても良い

⇒無理に喋ろうとして自滅した社会人一年目の私にとっては耳が痛い話。

の以上4点はとても参考になったけど私は厳密なASDじゃないADHD混じりのASDで若干外向的である部分もあるからそこの部分は今後の課題かなあ。

 

 

 

 

 

休職中にプログラミングの勉強をするため、プログラミングの参考書を本屋さんに最近良く行く。

しかし、参考書以上に気になって買ってしまった本がある。

学びを結果に変えるアウトプット大全

https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%82%92%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E5%85%A8-Sanctuary-books-%E6%A8%BA%E6%B2%A2%E7%B4%AB%E8%8B%91/dp/4801400558

今まで資格試験などインプット主体の場面では力を発揮出来ても、実験や実習、就職後の実務などのアウトプットはダメダメだった私。

なので気になって衝動買いした。読み進めると精神科医が書いた本で認知特性などに基づいたアウトプットの方法が書かれておりとても参考になった。

特に参考になったのは以下の4点。

①3冊読書してアウトプット0冊より1冊読んでアウトプット1冊

⇒アウトプットした知識は確かな知識になる

たしかにそのとおりだと思います。読んだ本の内容はあまり覚えていないタイプなので自己啓発本を読んでやる気になっても長続きしないタイプでした。

②todoリストを朝イチに書くことでワーキングメモリの容量が増える

⇒あれもこれも覚えておかないとという時は仕事効率が下がる

これは目からウロコでした。確かに発達障害とはいえ学生時代よりも明らかに短期記憶が弱っている気がしたのですが

毎日違ったタスクの連続で短期記憶しておかないといけない&一人暮らしでやることが多いというので学生時代より帰宅時間が1時間早くなったのに疲れやすく物覚えも悪かったです。

③SNSで〇〇に行ったと書くだけでなく感想や意見をプラスするとアウトプット力がupする

⇒アウトプットを工夫するだけで長期記憶しやすくなる

twitterでフォロワー数が数万という有名人の皆さんは一様に「キレ」のある感想や意見のツイートをされますが、それは物事の長期記憶につながっていたんですね。

④自己紹介文を予め暗記しておく

⇒長めと短めの2パターン用意する

これは聞いたことがありましたが実行していませんでした。自分は発達障害だから出来ないのかと思っていた所もありましたが当事者会でみなさんハキハキと自己紹介されるのを見て自分が工夫していないだけだという事がわかりました。みなさんも予め暗記しておきましょう。

 

今はtodoリストを書いていろいろと考えをまとめていますが20項目以上になりました。逆にそれだけワーキングメモリが開放されたと考えると凄いです。皆さんこの本を買いましょう!(ステマでなくマ)