こんばんは。
いつも”札幌 経営コンサルタント 吉本ブログ”
をご覧いただきありがとうございます。
今日は、”感動感謝経営塾”の第2回目のご報告を
させていただきます。
ボランティアとビジネスを融合させたパン業界のリーダー
パン・アキモト代表取締役 秋元義彦さんの講演会でした。
人を助け、人に喜ばれ、そして経営も順調に進めていく。
感動経営の理想形を実現している秋元社長の思いと体験談
に、ご参加頂いた約100名の皆さんの心は釘付け(針付け?)
でした。
そして最後に実施した風船ゲームも、やればできる!の
実体験。多くの参加者が風船を割ることなく、針を刺すことが
できました。
講演でも話のあった3Cは、チェンジ・チャレンジ・チャンスですね。
意識を変え、チャレンジすればチャンスは訪れる。
このことが実体験としてつかめた瞬間でした。
素晴らしい講演ありがとうございました。
そしてなんとサプライズゲストとして、昨年講師をしてくれた
寄田先生、社員旅行中の永井先生も対談に飛び入り参加して
くれました。
3人とも明確な夢を持ち、社会貢献を行う姿は人としての見本
でもありました。素晴らしい!
第2講 平成22年11月22日(月)15:00-17:30
会 場 北海道経済センタービル8階Aホール
第2講 講師:秋元義彦さん
1995年の阪神淡路大震災の際に「カンパンのように保存性が
あってしかも焼きたてのようなふっくら・しっとりのパンを作って
ください!」
という被災者の声にこたえ「パンの缶詰」の研究開発を開始。
保存性を求めることと同時に美味しさを求めることは、パン屋に
とっては二律背反することへの挑戦であるが、チャレンジ精神
を発揮し、約一年後にふっくら・しっとりの「初代・パンの缶詰」
が完成した。
新潟中越地震、世界的な災害の経験から、「あれば便利な商品」
から「無くてはならない商品」として急成長し、国内ばかりでなく、
スマトラ島やレイテ島など海外の災害被災地でも、被災者達に
少しでも笑顔が戻ればと、義援物資として送った「パンの缶詰」は、
大変高い評価を得ている。
現在、「救缶鳥プロジェクト」を推進中。
2002年関東通産局長賞、
2003年中小企業長官賞、
2005年日本経済新聞社長賞、
2008年安藤百福賞「発明発見奨励賞」を受賞。
2010年4月11日(日)「夢の扉」(TBS系列)で特集され、
全国的に当社の取り組みが話題を呼ぶ。
現在 念願の書籍「夢の扉」好評販売中。
そして、夜は札幌商工会議所の皆さんと秋元社長ファミリーと
懇親会でした。
サプライズプレゼントで、救缶鳥特製ケーキを贈呈!
笑顔溢れる時間となりました。
企画いただいた札幌商工会議所の皆さんありがとうございました。
笑顔と人柄が最高の秋元社長。
素晴らしい感動体験をありがとうございました。
救缶鳥プロジェクトをどんどん広げていきましょう。
http://www.nasuinfo.or.jp/FreeSpace/aki_pan/kyucancho.htm
今日の気づき:
人のやらないことをする。
人に喜ばれることをする。
世界中で我々のホスピタリティを待ってる人がいる。
できるところからみんなで社会貢献。
救缶鳥プロジェクトもその一つ。
おいしい非常食を被災地へ届ける人に感動感謝!
*ホームページもご覧ください。(随時更新中!)
http://www.a-archive.jp/
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