ポルトガル・北スペイン建築とワインの旅
8月末から9月にかけて、ポルトガルと北スペインに行ってきました。
行程は
リスボン→ポルト→サンティアゴ・デ・コンポステーラ→レオン→サンセバスチェン
リスボンはヨーロッパで最も西に位置する街です。
市街地から電車とバスで約1時間半でユーラシア大陸最西端のロカ岬につきます。
ポルトガル人の詩人が「ここに地終わり、海始まる」と詠んだ場所です。
ロカ岬行のバスが出る駅
ポルトガルの建物には伝統のアズレージョと呼ばれるタイルが外壁に貼ってあることが多いです。
様々な模様があり、とても華やかです。
昔の人はここが大地の終わりと思っていたのだろう。
目の前は大西洋。初めての大西洋!
リスボンの市街地は坂の街です。
このような階段が多く、床は大理石の石畳。
駅の建物の入り口部分は馬蹄形をしたアーチをしています。
ヨーロッパの街はどこも日本人からみると同じように見えるけど、
ここポルトガルはアズレージョがあることで特徴的な趣がありました。




















