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生ける建築

世界各地の建築の中に見る「美と力」

ポルトガル・北スペイン建築とワインの旅


8月末から9月にかけて、ポルトガルと北スペインに行ってきました。


行程は

リスボン→ポルト→サンティアゴ・デ・コンポステーラ→レオン→サンセバスチェン


リスボンはヨーロッパで最も西に位置する街です。

市街地から電車とバスで約1時間半でユーラシア大陸最西端のロカ岬につきます。

ポルトガル人の詩人が「ここに地終わり、海始まる」と詠んだ場所です。


ロカ岬行のバスが出る駅

ポルトガルの建物には伝統のアズレージョと呼ばれるタイルが外壁に貼ってあることが多いです。

様々な模様があり、とても華やかです。




ロカ岬

昔の人はここが大地の終わりと思っていたのだろう。

目の前は大西洋。初めての大西洋!



リスボンの市街地は坂の街です。

このような階段が多く、床は大理石の石畳。



駅の建物の入り口部分は馬蹄形をしたアーチをしています。





街角の建物にもアズレージョが貼られています。

ヨーロッパの街はどこも日本人からみると同じように見えるけど、

ここポルトガルはアズレージョがあることで特徴的な趣がありました。

南魚沼グルメマラソン2014に参加してきました。

前日に新潟に入り、受付を済ませる前にあの有名なワイナリー「カーブドッチ」に行ってきました。





新潟といえば米ですが、海に近い新潟市西蒲区にはワインの産地もあります。

20年前から続いているカーブドッチにはレストラン、ホテル、ショップ・・・複数の建物が点在し、

その周りの庭づくりはとてもきれいでした。

今度はここに1泊したくなる雰囲気です。

この地域には観光地らしきものはないのに、全国からワイン好きが集まる理由がわかりました。


周囲にはカーブドッチから独立した3つのワイナリーがあり、合計4つのワイナリーを歩いて巡ることができます。将来的には10くらいのワイナリーができ、1大ワイナリーエリアになればよいな、とおっしゃっていました。




予約しておいた見学ツアーでは作り手の思いをいろいろ聞くことができました。

最後は6種類を試飲して、その後隣接するレストランでランチ。



 


マラソン受付会場では前夜祭開催中。

毎年、ユーミンの旦那の松任谷正隆さんが参加。トークセッションやチャリティーオークションをしています。

会場からは八海山がきれいに見えます。



この仮装で走ります。

テーマは「ワインの神・バッカス」


 

走っている間は周りから

「テルマエロマエ!」「アダムとイブ!」「チャンピオン!」「なんかわからないけど頑張れ!」

といろんな人から声援をもらいました。


スタート地点


全国的に大雨だったこの日、新潟ではとても良い天気でした。

良すぎて、暑すぎ、マラソンにはかなりきつかったです。


田んぼを見ながら疾走!



GWが終わり人出が少なくなった丹沢に行ってきました。

今回登ったのは鍋割山

行程は

6:00 新宿発(小田急線)

7:16 渋沢北口からバス

7:35 大倉着

7:50 登山開始

11:30 鍋割山山頂(二俣経由)※昼食

12:20 小丸

15:30 大倉到着(小丸尾根・二俣経由)




ネギ畑と丹沢の山々




初夏は新緑と常緑樹の濃い緑のコントラストがきれいです

二俣には橋があります。

ここまでは平たんな林道を1時間20分あるきます。




二俣を過ぎると、たくさんの水の入ったペットボトルが置いてあります。

看板には「体力のある人はボランティアでお願いします」とあります。

頂上の鍋割山荘で使用する水を登山者の善意で持ってきてもらうためにあります。

ここで2Lのペットボトルを1本ザックに入れて出発。

(自分が使う水は自分で運ぼう!)




富士山もばっちり!




頂上の鍋割山荘のあの有名な鍋焼きうどんがこの日のランチです。

これを目当てに登ってきました。


この材料を山荘のご主人が毎日のように麓から担いで運ぶことを考えると1000円は安い!



標高1272m
この時期でも頂上は結構寒かったです。