アルハンブラ2 | 生ける建築

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世界各地の建築の中に見る「美と力」

アルハンブラの中で一番観光客が集まる中庭が「ライオンの中庭」である。

中庭中央に12体のライオンの彫刻が噴水を囲む。

偶像崇拝が禁じられているイスラム教としては非常にめずらしいものである。

しかし、今回は中庭自体が修復中のため、噴水は別室に展示、中庭中央は白い養生シートで覆われていた。


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ライオンの庭

列柱はシンメトリーに並び、その細さゆえ上部の重みを感じさせない。

回廊好きの私としては、ここが一部しか見れなかったのは、今回の旅の最大の「残念」だった。



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アルハンブラ北側の離れ「ヘネラリフェ」内のアセキアの中庭

水芸がすずしさを与える。



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階段の手摺には水が流れる仕掛けが施してある。

かなりの勢いで流れるため、その音も加わり、かなり涼しく感じる。

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アルハンブラの西側は軍事的な部分である。

赤い石の四角い塔(物見台)がいくつも建っている。


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塔に入る通路

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塔の内部階段で屋上へ向かう途中に、きれいな窓をみつけた。
なせかこの部分は壁・天井が白く塗られている。


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塔の屋上からみたグラナダの市街地

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この地域で有名な土産物は木細工である。

アルハンブラ内のショップでは、職人さんが作業をしているのが見られる。