グラナダ1 | 生ける建築

生ける建築

世界各地の建築の中に見る「美と力」

コルドバから朝11時の電車でグラナダに移動する。

移動時間は2時間20分。


グラナダは南スペインで最も大きな都市の1つである。

市街地はコルドバに比べて観光地化され、パリやローマを思わせる綺麗なメインストリートには

日除けのテントが掛けられている。


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ここで2泊するホテルは古い建物を改修した趣のある建物である。

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ホテルのロビー

3層吹抜の空間は木製の手摺とステンドグラスのトップライトが何とも言えない雰囲気を出している。

しかしなぜか1階の柱だけは白い大理石のギリシャ建築の柱になっているのが・・・・。

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公衆浴場

ローマのカラカラ浴場の小型盤といった感じであるが、天井の小さな開口が様々な形状をしているところが

面白い。もし現代であったら、女性に人気が出そうである。


アルバイシン地区はグラナダで最も古い地区であり、元々はイスラム教徒の居住区である。

白い外壁と狭い路地が南スペインの特徴を出している。


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なぜかどの建物も2階まで窓の外に鉄格子が設置されている。

防犯?

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小高い丘でできているアルバイシン地区を20分くらいあるくと高台に着く。

展望台のような場所からは向かいのアルハンブラとシエラネバダ山脈が見事に臨める。

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この日の夜は予約しておいたフラメンコショーの見学である。

アルバイシン地区にある洞窟を利用した店は狭く、そこに観光客がいっぱいである。


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運よく一番前になったので、本場のその迫力をめいっぱい体感できた。

フラメンコは音のダンスであった。

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