僕はここにいるよ。
お母さんが、お客さんと話しています。
今まで隣の部屋で遊んでた子どもが、膝の上にあがったり、胸の中に手を突っ込んだり
してくる子っていますよね。
優しくたしなめて、向こうに行くようにさとすと、 話しの邪魔をしてきます。
「どうしておとなしく遊べないの?」と、つい叱ると 逆効果。 泣いてしまいます。
2,3歳の子どもはこういう行動をよく取ります。
ジェラシーの類型です。
2歳にもなれば、お母さんが、自分を思いやってくれてるのか、邪魔にしているのかは
はっきりと理解できるのです。
こんな時こそ、優しく声をかけてやったり、膝にのせて抱きしめて、頬ずりでも
してやれば安心して親から離れていくのです。