保育と介護

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ふっくら

先日お米を購入した。

銘柄は魚沼産コシヒカリです。

炊いて見ると、ふっくらモチモチ 美味しかった。

炊くときに、お酒と、塩、昆布を入れて炊きます。

お米に甘みがでて美味しい。


朝食はシンプルですがきちんと食べないと脳に血がまわらない。

しっかり一日過ごすためにも朝が大事です。



その子に合った“物差し”を 数値に惑わされないで

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/bebe/news/20051006ddm013100084000c.html


「その子に合った“物差し”で見てあげればいい。物差しは、いっぱいあるはずです」。小西さんは、会場の受講者に語りかけた。

 医師として駆け出しの1970年代は、子どもを測る有力な物差しが「発達」で、「発達することが善」という考え方が小児医療の現場を覆っていた。その延長で「障害を治そう」と、脳性まひの子どもへの早期訓練に懸命になった。

 歩行訓練などに10年を費やしても良くならない人も多く、「親に申し訳ない」と思った。が、改善しなくても、本人は現実を受け止めたうえで、明るく過ごそうとしている。その姿に早期訓練への疑問がわき「障害児の医療は治す、治さないより、どう付き合うかが大切なのではないか」と考えるようになった。以後、小西さんは、訓練などを強いるのを控えていった。

 ところが今、再び「物差し」が偏り始めていると感じている。特に気がかりなのは「IQ(知能指数)神話」の復活だ。

 戦後、IQがもてはやされた時代があった。それが再び、育児の場に幅を利かせ始めていると感じるのだ。「IQで、その人の価値がわかるでしょうか。数値が低くてもとてもいい人もいれば、高くても嫌な人はいるものです」と批判する。

 こうした「指数」が再び注目される背景に、流行ともいえる脳科学の影響を挙げる。「脳の働きを見る前に、子どもをよく見て理解しなければ」と語気を強める。

毎日新聞 2005年10月6日 東京朝刊

重度介護、ケアマネ報酬手厚く・厚労省検討

厚生労働省は来年4月から実施する介護保険制度改革で、現在は利用者の要介護度に関係なく一律に支払うケアマネジャーの報酬について要介護度が重くなるほど手厚くする検討に入った。4日の社会保障審議会の分科会に示した。

 ケアマネジャーは在宅で介護が必要な人たちのケアプランを作成する。現在、利用者1人につき月8500円の報酬が一律で払われている。ただ、要介護度が軽い人のプラン作成に比べて、要介護度が重い人はサービスを複数組み合わせるなどケアマネジャーの負担が大きいケースが多い。

 このため、「要介護1」から「要介護5」までを区分して差をつけるなど、実際の業務内容に応じて報酬を払う仕組みを検討する。4種類以上のサービスを組み合わせた際の報酬加算(月1000円)も廃止を含め見直す。



http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20051005AT1F0400O04102005.html



小倉監禁殺人事件

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050929/morning_news002.html


この事件については、いつも西日本新聞に、詳しく書かれている。


当初、この事件を知った時、本当に衝撃で、、言葉では言い表せないほどだった。


なぜ、家族が、家族同士をこういった残虐な方法で松永被告の指示通りに

殺人までしていくのか・・

被告人のめい10歳は、実の親や弟5歳の、殺人を手伝わされている。

この子の精神状態は、どうだったんだろう・・

想像も出来ないけど、そう思うと、いたたまれない。

まだ、10歳の女の子なのに・・。



「荒れる小学校」深刻 児童の暴力2000件超 04年度文科省調査

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050923/morning_news002.html



公立の小学生による学校内外での暴力行為が二〇〇四年度は全国で初めて計二千件を突破したことが二十二日、文部科学省の「生徒指導上の諸問題の現状」調査で分かった。八年前の調査開始以来、最多だった〇三年度より二割近く増加。一段と深刻化した実態について、同省は「地域社会や家庭の教育力低下など、複雑多様な要素が絡んでいる」と分析している。