最近、AIの使い方について考えていて、少し見方が変わってきた。
-
AIに文章を書かせる
-
AIに調べさせる
-
AIに作業を任せる
つまり、AIに仕事をさせるという使い方。
違和感
ただ使い続けていると、ある違和感が出てくる。
-
同じような依頼を何度もしている
-
毎回似たようなやり取りをしている
-
結局「その場しのぎ」になっている
AIが便利なのは間違いないけど、
そもそもこの作業、本当に毎回やる必要があるのか?
と思うようになった。
発想の転換
そこで考え方を変えた。
AIに作業をさせるのではなく、
その作業が不要になる仕組みをAIに考えさせる
具体例
■ メールや文章作成
これまで:
-
AIに毎回文章を書かせる
これから:
-
よく使うパターンをテンプレ化する
-
判断基準を整理しておく
👉 すると、そもそも毎回考えなくてよくなる
■ 調べもの
これまで:
-
AIに都度質問する
これから:
-
情報の見方や判断基準を整理する
-
よく使う情報源を決めておく
👉 すると、AIに聞く回数自体が減る
■ 日常の判断
これまで:
-
迷うたびにAIに相談する
これから:
-
自分なりのルールや優先順位を作る
👉 すると、迷う回数が減る
本質
この考え方のポイントはシンプル。
-
AIに頼る回数を増やすのではなく
-
そもそも頼らなくていい状態を作る
つまり、
AIは「作業するための道具」ではなく
「仕組みを設計するための道具」
まとめ
今回の気づきを一言で書くとこうなる。
AIに仕事をさせるより、仕事が不要になる仕組みをAIに考えさせるほうが強い
AIを使えば使うほど、
-
作業が増える方向に使うのか
-
作業が減る方向に使うのか
で差が出てくる。
これからは、
AIに何をやらせるかではなく、
AIに何を“やらなくてよくするか”を考えさせる
そんな使い方のほうが、本質的な気がしている。
