本当に「◯◯語ができる」とは、どのレベルを言うのでしょうか?
難解な専門書・論文を楽々と読みこなし、その水準の長い文章を書く力がある。手書きの癖のあるメモも読める。趣味や哲学などの高尚な会話が交わせ、官僚・政治家のいやらしい発言に対応して喧嘩も出来る。一方、子どもやおばさんとガンガン話しができ、ラジオや電話も聞いて耳で理解できる。もちろん自分の言いたいことをきちんと相手に伝えられ、会議や討論会でも主張できる。標準語だけでなく、スラングや方言も分かる。
これで初めて、「◯◯語ができる」と言えるそうです。
そうなると、「英語」どころか、「日本語」ができる、と言える人すら非常に少ないのではないでしょうか?
海外で稼ぐ、仕事をする、際に必要充分な語学力は、ハードルが高いのです。
かといって諦めるのではなく、真剣にこの水準を目指して、一歩でも二歩でも近づいてゆきましょう。