本を読もう! 外国で遊ぼう!
この1万年間で、地球上に生まれて死んでいった人間は、1兆人くらいだろう。
そのうち、本・音楽・絵画・映像などを残しているのは、約0.1%か。
良かれ悪しかれ、記録を残している人には理由がある。
くだらなくても、99.9%の人とは1線を画する。
だから、これらのドキュメントに触れて、過去(歴史)を学ぶことは、非常に優れた生き方である。
と同時に、外国へ行くことも有益である。
時間とお金があれば、個人が自由に低リスクで世界中へ行ける現在は奇跡的です。
戦争・鎖国はともかく、経済的にもこれほど恵まれた瞬間は多くはありません。
今のうちに外国を見ておくのも良い事です。
日々の生活に追いかけられて、考える時間もない大人が多過ぎます。
本当に生きるために、読書・旅行は必須だと思います。