入院生活が3ヶ月にもなると、身体の不自由にもなれてきます。自分より後に入院した人も退院していく人はいる訳ですから、焦らない訳ではないです。
兎に角、一日三回のリハビリと入浴などの生活雑事に毎日追われて一日が終わる感じです。
リハビリは、PTとOT、STの三つがあります。PTは足の動き、座るなど身体の大きな動きで、理学療法士が担当します。OTは手や腕などを中心に、生活動作に関わったもので、作業療法士が担当します。
最後に、STですが、言語に関わるリハビリで、話す、聞く、食べるなど生活に密着した訓練が中心になります。これら三つのリハビリを毎日しています。日曜だけ二時間か、一時間になります。
結構ハードな毎日な訳です。空いた時間は、自分で自主練などをしています。
リハビリでかなり動けるようになっています。日常の車イスなどでの移動や、移乗などは一部を除いて、自立してやっています。トイレにも、車イスを使って一人で行ってます。
あとは、暇なので院内にある本などを読んでいます。十月に読んだのは、カミュの「ペスト」、東野圭吾の「パラレルワールド・ラブストーリー」、大江健三郎「二百年の子供」、灰谷健次郎「兎の眼」などです。いまは、百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読んでいます。
私も中東の海上から、月でも見てみたいです。
兎に角、一日三回のリハビリと入浴などの生活雑事に毎日追われて一日が終わる感じです。
リハビリは、PTとOT、STの三つがあります。PTは足の動き、座るなど身体の大きな動きで、理学療法士が担当します。OTは手や腕などを中心に、生活動作に関わったもので、作業療法士が担当します。
最後に、STですが、言語に関わるリハビリで、話す、聞く、食べるなど生活に密着した訓練が中心になります。これら三つのリハビリを毎日しています。日曜だけ二時間か、一時間になります。
結構ハードな毎日な訳です。空いた時間は、自分で自主練などをしています。
リハビリでかなり動けるようになっています。日常の車イスなどでの移動や、移乗などは一部を除いて、自立してやっています。トイレにも、車イスを使って一人で行ってます。
あとは、暇なので院内にある本などを読んでいます。十月に読んだのは、カミュの「ペスト」、東野圭吾の「パラレルワールド・ラブストーリー」、大江健三郎「二百年の子供」、灰谷健次郎「兎の眼」などです。いまは、百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読んでいます。
私も中東の海上から、月でも見てみたいです。