昨日はPT二回、OT一回のリハビリだった。
箸ぞうくんを使用して、麻痺している右手を使って実際に食べてみたが、食べ物があっちこっちに行ってしまい、ちょっとした惨事状態であった。食べ物を箸先で掴めるが、口元にコントロールして運ぶのが難しいと思う。肘と肩の震えが、口元に運ぶと伝わり、箸先も震えを感じるのだろうか。食材によっても、箸にくっついて箸から離れないというものもある。繊細な動きを求められる箸は、やはり難易度が高いと思われる。
だが諦めずに、箸ぞうくん以外も探してみたり、肘と肩の震えを抑えてみたりしていきたい。使える手をつくっていくことが重要だ。
さて、足の方だが、ロボットのような歩き方は減ってきたが、まだまだぎこちない歩き。四点杖、あるいは二点杖で室内で歩行訓練をしている。足裏、とくに親指から踵の外側に力がかかるように意識しないといけない。歩行でも、大丈夫な左足に重心がかかるように油断しているとなる。もっと右足を信頼して使うようにしないといけないと思う。
食堂へ歩いたり、トイレへの歩行なども続けて行った。
歩行距離が、距離と言ってもたいした距離ではないが、増えた分、足の股やあらゆるところが筋肉痛で酷くなっている。
まあ、以前は筋肉痛を感じることもないほど、足は動かなかったから、痛みを糧にして頑張ろうと思う。
箸ぞうくんを使用して、麻痺している右手を使って実際に食べてみたが、食べ物があっちこっちに行ってしまい、ちょっとした惨事状態であった。食べ物を箸先で掴めるが、口元にコントロールして運ぶのが難しいと思う。肘と肩の震えが、口元に運ぶと伝わり、箸先も震えを感じるのだろうか。食材によっても、箸にくっついて箸から離れないというものもある。繊細な動きを求められる箸は、やはり難易度が高いと思われる。
だが諦めずに、箸ぞうくん以外も探してみたり、肘と肩の震えを抑えてみたりしていきたい。使える手をつくっていくことが重要だ。
さて、足の方だが、ロボットのような歩き方は減ってきたが、まだまだぎこちない歩き。四点杖、あるいは二点杖で室内で歩行訓練をしている。足裏、とくに親指から踵の外側に力がかかるように意識しないといけない。歩行でも、大丈夫な左足に重心がかかるように油断しているとなる。もっと右足を信頼して使うようにしないといけないと思う。
食堂へ歩いたり、トイレへの歩行なども続けて行った。
歩行距離が、距離と言ってもたいした距離ではないが、増えた分、足の股やあらゆるところが筋肉痛で酷くなっている。
まあ、以前は筋肉痛を感じることもないほど、足は動かなかったから、痛みを糧にして頑張ろうと思う。