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自分用の靴がようやくきた。いままでは、トライアル品みたいな製品を使用して歩行訓練をしていたが、これから自分のもので訓練に励むことが可能となった。

徳武産業の「あゆみ」というシリーズのダブルマジックというやつでブラックとブラウンを購入。履くときに大きく開く開口部とアンチサポート付きインソールで足裏からしっかりと歩きをサポートする構造のようだ。


私の場合、右足に装具を装着するので、左右でサイズを違うものにしなければならない。左が3Lで、右が4Lサイズとなっている。装着する際のベルトの長さも調節可能みたいだ。


この手の靴は、選択肢が少ないのが悩みの種だろう。幅広いラインアップとカラーやデザインがあると助かると思われる。


徳武産業は、香川県さぬき市にある会社のようだ。


あと引き続き、箸については、実践的な訓練をやっていくことになった。箸ぞうくんと、同じようなピンセット・タイプの「らくらく箸」を試してみようと思う。らくらく箸は、すべり止めもついていてごはんなどの食材が箸本体に付きにくいような気がする。


食べているシーンも、自然な感じがする。右用、左用の区別もいらない。ただ、やはり不安定な部分がある。


色々な製品を使って、自分の体に適した製品を効率的に探していく作業がこれからは重要と思われる。
ダン・ブラウン氏の「天使と悪魔 中」訳=越前敏弥氏を読んだ。


次期皇教選挙が行われるなか、BBCの報道スタッフ宛に、次期皇教候補者たち四人を拉致したと、イルミナティを名乗る者から連絡が入る。四人を公衆の面前で血祭りにあげるという。

一方、ロバート・ラングドンは、ヴィットリア・ヴェトラとともに四人の枢機卿が血祭りにされる祭壇の場所を探していた。


ヒントは、ガリレオ・ガリレイの『図表』の中に隠されていると睨んだラングドン。ガリレオとミルトンのつながりから、ラファエロの墓が殺害の現場だと割り出したが、違う場所だと現地のガイドから教えられる。そこは、キージ礼拝堂たった。


キージ礼拝堂に入ると、土の焼き印が押された第一の犠牲者である枢機卿の遺体が見つかった。


ラングドンは、第二の暗殺を阻止しようと空気にまつわるベルニーニの作品を探す。それは、サンピエトロ大聖堂にあるウェスト・ポネンテだった。そこで枢機卿をまたしても殺害されてしまうラングドン。


イルミナティを名乗る者から、前皇教の死因についても調べてみろと、カメルレンゴの元に連絡が入る。父親のように慕っていた前皇教の墓を調べるカメルレンゴの見たものは、毒殺を確信させる黒い舌だった。カメルレンゴは、バチカン内部にも暗殺に関与してしている者がいることを確信する。


またもや枢機卿殺害を阻止することができなかったラングドンは、第三の殺害を止めるために、火に関わるサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会へ向かっが、そこで目撃したのは、炎に焼かれる第三の犠牲者の姿だった。


というのが中巻の大まかな内容です。ラングドンの裏をかくイルミナティ、手強いというのが正直な話。ヴィットリアも敵の手の中に落ちます。


コーラーが反物質について洩らしたのは誰なのか、幾つもの伏せんが出てきて次につながります。
病院での日曜日も何回目になるだろうか。日曜日にもリハビリがあるから、日曜という気はしないが…。


最近になって左の肩が痛むようになっている。何だか脳出血をした人は、肩に痛みがあるという。あとは、左手の筋肉の突っ張り感も半端ない。やはり筋肉が強ばっているのだろう。四十肩や五十肩のように、肩を挙げると痛みがでる。


肩から手にかけては、幾つもの筋肉が出て、複雑な動きを実現しているので、やはり脳出血した人の後遺症としては、肩の痛みなどがあるみたいだ。


肩の痛みがあるからといって動かさないのも、このまま可動する範囲を狭めた状態で固定化することにもなるということだ。


兎に角、いま身体のバランスを取ろうとあっちこっちの筋肉に半端ない負荷が掛かっていることは間違いないと思う。


足は良くなっているのか、良く分からないのが本音である。歩行訓練も同じことを繰り返しやっているので進んでいるか、自分では判断がつかないところである。

判断の基準として患者には、行動範囲が拡大するとか、自立的に動ける部分が拡大するなどをみるしかない。同じ時期に入院した患者の、動向などをみながら、症状が改善しているか判断する他ない気もする。


まあ、ほかの患者さんと比べても、致し方無いところではない。症状は千差万別だと思う。のんき坊主の本領を発揮して、のんびりやるしかない。