☆☆ 出逢う人の心に希望の光を灯す ☆☆  大切にしたい出逢いと出来事。 あぁ~今日も楽しかった♪♪ -2ページ目

☆☆ 出逢う人の心に希望の光を灯す ☆☆  大切にしたい出逢いと出来事。 あぁ~今日も楽しかった♪♪

世界の中心 淡路島から
日々日常の出来事を楽しく綴っていきます。

平安の世なら自分は美男子まちがいない!! 

先日、「感動の条件」 著者 永松茂久さんの本を読んで感動した話を書きました。
すると、

な、なんと!!

永松さんから

「今回は本をご紹介いただきましてありがとうございます。
勇気をいただきました。いつかお会いできる日を楽しみにしてます。」

アメブロメッセージを頂きました。

ちょうど本に付属していた 永松さんの講演DVDを見ている最中の出来事でした。
本当に、本当にビックリしました。
げにまっこと(土佐弁)、驚きと、感動をもろうたちや!!。


この本と永松さんには
最後まで感動させていただきました。

ありがとうございます。
近いうちにお会いできると勝手に確信しています。(笑)

自分も、九州福岡に1年住んでいたこともあり、九州は第2の故郷だと考えています。
福沢諭吉先生の「学問のススメ」もまともに読んだことなく、あらためて読むと、
・一身独立して一国独立
・他人の迷惑にならない「欲望」は全て善である
・役に立たない者は必ず害がある
etc

自分ももう中年を過ぎようとしているのに何一つ出来ていないなぁと反省。
永松さんに頂いた感動を原動力に、今この瞬間から一歩進んでいきます。




秋の長夜は読書や映画鑑賞にもってこいです。
私が好きな著書として
斉藤一人さんやそのお弟子さんがいます。
最近感動した本に

「感動の条件」

著者 永松茂久

があります。


至らない自分の人生に重ね合わせて、ドキドキしながら読み続けました。

その中に、

知覧の特攻隊員の手紙が掲載してありました。

特効に向かう前に、両親に当てた手紙です。

<18歳、 茂さん>

後に続く生き残った青年が、戦争のない平和で、豊かな、世界から尊敬される、立派な文化国家を再建してくれる事を信じて、茂は、たくましく死んでいきます。

男に生まれた以上は、立派な死に場所を得て大空の御盾となり、好きな飛行機を、我が墓標と散る覚悟であります。親より先に死んで、親孝行出来ないことをお許しください。 ・・・・・

お父さん、お母さん、長生きしてください。

・・・・・


もう号泣です。

自分も含め、今居る日本人達みんな、この茂さん達の命のおかげで今、安全で、豊かで、文化的な生活が出来ているんだなと思います。

そして、その後に続く生き残った青年や未来の子孫が今生きている人たちですもん。
そんな人を一人一人施術して喜んでもいたがくことが、この茂さんら当時の戦争に行った人たちへの恩返しになるように思います。

ほんとうに、先祖の皆さま

ありがとうございました。

僕らは、先祖の皆さんに愛されていたんですね。

また涙します。

今日、息子が東京に大学見学に出かけた。

友人4人と行く、旅だ。

きっとドキドキよりも興味の方が先に行っているだろう。

自分も高校の時に高知から大阪に初めて旅に出た。

自動改札で切符を買うのもドキドキ。

満員電車の中、目的の駅で降りられなくてドキドキ。

方言が通じないし、初めて聴く関西弁にドキドキ。




たのしかたぁ~~ 





でも、親は苦労して稼いだお金を高校生の自分の遊びの為だと解っていても
出してくれたんだ。
すごく感謝しています。m(u_u)m

今、子供の旅費の一部を自分も負担し、嫁も残りの数万を出して、
ちょっと期限斜め

わかっちゃいるけど、稼ぐのは大変なんだよ。

使うのはすぐだけど・・・(‐^▽^‐)


きっと、この経験が息子にとって、宝物になることを祈ります。