秋の長夜は読書や映画鑑賞にもってこいです。
私が好きな著書として
斉藤一人さんやそのお弟子さんがいます。
最近感動した本に
「感動の条件」
著者 永松茂久
があります。
至らない自分の人生に重ね合わせて、ドキドキしながら読み続けました。
その中に、
知覧の特攻隊員の手紙が掲載してありました。
特効に向かう前に、両親に当てた手紙です。
<18歳、 茂さん>
後に続く生き残った青年が、戦争のない平和で、豊かな、世界から尊敬される、立派な文化国家を再建してくれる事を信じて、茂は、たくましく死んでいきます。
男に生まれた以上は、立派な死に場所を得て大空の御盾となり、好きな飛行機を、我が墓標と散る覚悟であります。親より先に死んで、親孝行出来ないことをお許しください。 ・・・・・
お父さん、お母さん、長生きしてください。
・・・・・
もう号泣です。
自分も含め、今居る日本人達みんな、この茂さん達の命のおかげで今、安全で、豊かで、文化的な生活が出来ているんだなと思います。
そして、その後に続く生き残った青年や未来の子孫が今生きている人たちですもん。
そんな人を一人一人施術して喜んでもいたがくことが、この茂さんら当時の戦争に行った人たちへの恩返しになるように思います。
ほんとうに、先祖の皆さま
ありがとうございました。
僕らは、先祖の皆さんに愛されていたんですね。
また涙します。