こんにちは、またまた、ご無沙汰してしまいました~~!
最近、花粉症、インフルエンザ、風邪などいろいろな症状でマスクを
している方を電車の中で見かけます。
みなさんは、いずれかでお悩みでしょうか。。。
花粉症の方は、毎年悩まされると思いますが、以前にも書きました通り、体内・対外予防対策を万全にして、症状を最小限にするしかないみたいですね![]()
でも、人によっては、症状が年々薄らいでいく方もいるようなので、根気よく付き合って
いくしかないみたいですね。。
さて、前置きはこの辺で。
とある記事に、林家正蔵氏が、「古典落語をきかっけに、日本語のうつくしさに興味を持ち始めた」というような内容が書かれてありました。
例えば、落語の中で、「安直な」「ざつな」という意味を肯定的に表現した「ざっかけない」という言葉があるそうで、「ざっかけない店だけどちょっと寄ってけよ。」という具合に使うのだそう。
日本語って、同じ意味を表すのにもいくつか言葉があり、その場の状況や心境に応じて、使う言葉を変えるって、すごく繊細で情緒あふれる日本ならではの文化という気がします![]()
マナー用語なども、ただ、決め事に乗っ取って話すだけではなく、その時の相手の状況や気持ちを察しながら話せば、自然と話し方に抑揚がついて、顔の表情同様、相手にこちらの気持ちを伝えられるものだと思います![]()
当社も新卒面接や社員交流会などを連日、行っておりますが、面接後、面接官の感想を時々、聞くのですが、応募者の印象は、紙面上で「今まで何をやってきたか」という実績のみではなく、その人の話し方や言葉遣いで、判断をされることが多いようです。
私もうつくしい日本語を話し、相手を思いやれるコミュニケーションを取るよう、心がけようと思います。
それでは、また。


