負けるもんか!1990 | WAS IT ALL WORTH IT ?
最近、こもり気味で、ストレスがたまります。

私達の年齢の社長さん達は、スポーツと言うと、やはりゴルフになってしまうのかも
しれませんが、私はゴルフはどうも・・・・あわなくて、一度もしたことありません。

やっぱ、動いていたいんです。
飛んだり跳ねたりがいいんです・・・どうしても。

音楽だって、欠かすことはできません。
この世から音楽が消えたら、私にとっては酸素のない状態と同じ・・・。

今、食べる量を減らして苦労してダイエットしてますが、本当は、健康的に
痩せるのには、ライブが一番です。

ワンステージ終わったら・・・体重2kgくらい簡単に落ちてますよ。

しかし、バンドを組むと練習時間が必要なので、忙しい時はムリ。
せめてカラオケでシャウト!・・・・したいなあ。

『負けるもんか!』

杏子は、絶対『肉食女』ですね。
私達の世代は、みんな『肉食』ですよ・・・ぱっと見は『草食』の人でも。
私達の20代は、「草食=オタクっぽい=単なるいい人」という感じでしたよ。

「ぐらついたパッション。つけこんでモーション。勝てるもんか!」

「多分・・・・負けます。・・・・だって失礼じゃんか。」





こちらもバブル期のバンド。
一時的に、某ギタリストと某歌手(シンガーと書かんといかん?)がコラボしたユニット。

彼女が好きで・・・一緒にコンサート付き合いました。

私は、ギターソロのメロデイが好きでした。
ちょっと哀愁漂うサビもよかったですね。

「交わす言葉も凍りつく いじけた都会でも
 二人ならうまくやれるさ きっとやれる

 ときめく街に 夜が明ける
 ほどけた靴紐を 結んで
 振り向かずに 歩いてゆく・・・・」

今、29才の人が10才の頃に、ヒットしていた曲なんですね・・・。
時の経つのって・・・早いっすねえ・・・。
私にとっては、胸キュンソングの一曲ですけど。