契約と打ち合わせ | WAS IT ALL WORTH IT ?

昨日のお客様は、当社の建売住宅を購入してくださったKH様。

本日のお客様は、当社の建築条件付の分譲住宅をご購入してくださるKK様。


イニシャルが似ているので、思わず、ブログを更新している私も入力ミスしそうになりますが、

数日前、名古屋に降った大雪で、契約日を延期させていただいたKK様の、

本日は、「土地の売買契約」と「建物の請負契約」の日でした。


KK様ご夫婦と、お子様、そしてご両親に来社していただき、

まずは、土地の「重要事項説明」から・・・。


そして、土地売買契約、建物請負契約・・・と進み、手付け金をいただき契約終了。

そのまま、当社の某建売住宅に向かいました。

お父様が「施工例をみせてもらえたら・・・」ということでしたので、

現在、唯一残る「モデルハウス兼建売住宅」にご案内し、当社の建物の標準仕様を

ごらんになっていただきました。


玄関に入るなり、元気な上の息子さんは、どたばたどたっと、2Fへ直行。

妻が転落したら大変なので、息子さんにくっついて後を追いかける。

1Fで、設備等のご説明をさせていただいている時も、上から凄い音が聞こえてきました。


以前、KK様のお宅に伺って打ち合わせをさせていただいた時も、

息子さんはひたすら、ひとり舞台!・・・・元気といいますか・・・おもしろいといいますか・・・・、

KK様も、


「問題は、こいつです苦笑。こいつをなんとかせんと・・・・え~ん。」


と、頭をかかえていらっしゃいましたが、ホンマ、めちゃ元気な息子さんです。


後になって妻から聞いたのですが、息子さん・・・・2Fから降りるの嫌がって、下に連れて行こうと、

だっこしようとしたあばあちゃんのスネにかじりついていたそうな・・・・す、すごいっす・・・がびょーん


息子さんの元気さに圧倒され、KK様に「ご契約有難うございました。」と、お礼を言うのも

忘れてしもた・・・・・・ガクリ



KK様をお見送りした後、一旦家に帰り、食事をし、自宅で図面を出力し、今度は、

某分譲住宅会社さんへ打ち合わせに向かう。


今日、初めてお会いする某様と、こちらの分譲会社さんの建築条件付分譲住宅の打ち合わせ。

担当のTさんが大変優しい方で、設計担当者の私と、某様の間に入って、打ち合わせを、

親切丁寧に進めてくださいました。


某様のご要望は、ほぼ、自分なりに理解できたため、できる限り、早く修正図面を作成する

お約束をして、某様をお見送り。


そのまま、某分譲住宅会社さんで、今度は営業のAさんと当社の建売住宅の販売の打ち合わせ。


「先生。今度の広告できました。○○町と△△市に折り込みます。」


「有難うございます。もう一棟もよろしくお願いします。」


そこへ、こちらの分譲会社さんの社長様がいらっしゃった。


「G先生。どうも。」


「お世話になります。」


・・・・と、挨拶した後、しばし世間話。


Aさんがおっしゃった。


「私、3年目になりますけど、1年目は社長によく怒られ集中砲火をあびました。」


すると、社長さんは、


「最近は、Aも(もう一人の)AもHも・・・若い人が頑張ってくれてるから、私、ここんとこ、

怒ることも無く、頭低くして、おとなしく優しくなりました・・・・。」


と、Aさんの前で小さくなっておられた社長様は、Aさんに、


「今はお客様の前に社長は出てこんほうがいいです。余計なことしゃべるから。」


と、とどめの一撃を喰らって、


「ほんと、そうなんですよ・・・。」


と、撃沈されておりました・・・・。


こちらの分譲会社さんは、実に実に・・・明るい会社です。


でも、同じ社長でも、私と違って、社長様はいいですよ、人材豊富で。

私なんか、土地の仕入れから始まって、資金繰りのための銀行さんとの交渉、

(土日を含む)販売営業、契約、設計、現場の管理、お引渡し後のアフター・・・じぇーんぶ、

夫婦でやってんですから・・・・。


社長業に専念できる社長様をうらやましく思いながら・・・家に帰ったのでした・・・・。