
「確かに、猫の手も借りたいとは言ったが‥」
マカの回想シーンの中にクロナの裁判のようなシーンがありましたね。
あの様子だと極刑を求める人のほうが多かったのかな?
死神様の一存で釈放されたメデューサと、
激しく罪を問われて独房に入れられているクロナ。
マカがそれを納得するのは確かに難しそうだ‥。
そして「優等生の」マカは、世界の危機を前に、どうこう言っている場合でない事も理解してる。
でも納得がいかない‥。
ソウルイーター 第42話「進撃! ババ・ヤガーの城~なんかモヤモヤする?~」の感想です~。
真面目なマカパパを見ると笑ってしまう‥(笑)
「がんばってね~~、ぶいぶい!」
死神様はいつも通り。
デスサイズの演説中、死武専内のあちこちが映されましたが、トンプソン姉妹はいるのにキッドの姿がありませんね。
「これはあくまで独り言だが‥」
マカはシド先生から、クロナとマリー先生がメデューサのもとに向かった事を知る。
建前上はクロナは追放処分、マリーは教師を退職したという事になっているようです。
「僕はもう逃げない」
クロナの決意を固めた強い表情を見ていたら、マカの苦悩はまた違ったかもしれませんね。
しかし出立前に会う事は出来なかった様子。
ラグナロクが全然出て来ないのですが、メデューサと戦う事を決めたクロナの事をどう思ってるんだろう?
アラクネの居城ババ・ヤガーの城に3方向から、そして世界6カ所にある中継ポイントにも同時攻撃。死武専は作戦の準備を進める。
梓さんは、自分やマリー、キッドが作戦に参加していない事、戦力を分散させすぎている事など、今回の作戦に疑問を持っている様子。
「こっちもなんとな~く色々考えているからさぁ」
何を想定して何を準備しているのやら‥。
梓さんをデスシティに残してるという事は、デスシティも戦場になる事を想定している?
私の予想はデスシティの空中移動要塞化ですが果たして?(笑)
「確かに、猫の手も借りたいとは言ったが‥」
死神さまはBJの手伝いに、ブレアと、チュパキャブラスのリサとアリサを雇った(笑)
前回その台詞の後にブレアが出て来たのは伏線でしたか。
たぶんマカパパがこの3人を推薦したんじゃないかと‥‥。でもブレアはまだ魔法が使えますが、他の2人は役に立つのか‥?
「にゃん!」
ババ・ヤガーの城の包囲を進める死武専。
しかしマカはまだ迷い続けていた。
「ちげーよ、マリーとクロナの事だ。あの言葉の本当の意味、判ってんのか、お前?」
死武専だって卑怯な手も使うという事ですね。
死武専の動きに気付いたアラクノフォビア。
アラクネはメデューサが情報を流した事を悟る。
「さあ見届けましょう。古き秩序の崩壊、新たな世界の幕開けよ」
シュタイン博士はやはりすでにメデューサのもとにいましたか‥。
メデューサとシュタイン博士は、世界のどこかにあるメデューサの隠れ家から死武専とアラクノフォビアの戦いを観覧。
そしてついに死武専とアラクノフォビアの戦いが始まる‥!
ギリコVSジャスティン この因縁の対決は楽しみですね。
そしてマカは……?
「それでもお前はマカか!」「しっかり目を開け! お前はどうしたいんだ!」
ソウルに怒鳴られてようやく決意が固まったマカは、戦場をブラック☆スターに任せて走り出す。
「私、優等生だったのに、あんたといるとどんどん悪くなる」
作戦を無視して勝手な行動‥、後で叱られるでしょうけど‥、
クロナのもとへ‥。
「まったく、冗談じゃねえぜ。あいつは今でも優等生だよ!」
見送るブラック☆スターと椿、
そしてその頃、キッドはどこかへ向かってた‥‥。
以下、次回。

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