年末の話なんですけど、友人が最近するとかしないとか言っていたことがちょっと引っかかって、勤行の時にそれってどうなんだろうって思いました。

 

何かでおすすめされていた、自作の紙に「⚪︎⚪︎家先祖菩提」のような文字を書いて、位牌の代わりに立てるというものだそうです。

 

詳しくはないので、その場でどうとは言いませんでした。

 

ただ、うちがお盆の供養をお寺さんにお願いした時のことを思いだしたのです。

紙のお盆供養用の位牌を頂き、「お盆用に(軽く?)開眼してあります」と言われたと思うのです。

 

中身の入っていない仏像を拝んではいけないとか言うし、実際に手を合わせる場所にある置物には何かが入るらしきことがある。

というわけで、何も込めていない位牌を拝むのもどうなんだろうか?と疑問が湧きました。

 

結論から言うと、結局何なのかは分からずじまいなのですが、勤行中にこんなものが見えました。

 

巫女の格好をしたおばあさんが仏棚に現れて、ゆっくりくるーっと時計回りに回ると、こちらを向いた時に両手に載せた何かを見せてくれました。しかし、それがモザイクがかかっているようにぼんやりして何なのかわからないです。

 

それが知りたいのに!

 

この巫女さんは彼女の曽祖母の妹さんだったか、山で山伏のような修行をしていて、町にいるときはいつも巫女さんの格好をしていたという方だと思いました。

 

だから、そこに何かヒントがあったと思うのですが…。

 

 

 

調べてみると、”気持ちが大切だからそれで良い”と書いてあるのもあるし、”色々寄ってくるからダメ”だと書いてあるのもある。

 

自分的には何となくやらない方が良さそうな気がします。

 

こういう時素人は困りますね。それが特に海外在住だったりするとなおさらです。

 

というわけで、結論のないものが見えました。

 

見えないものってだいたいこんな感じです。意味のわからないものだったり、言語化が難しくて、書いているうちにボツになることもよくあります。はは

 

お付き合いありがとうございました。