少し遅れて大河ドラマを観ています。

 

般若の面の霊的な見え方が、今回の長宗我部氏の般若の演出に少し似ていたので書いておこうと思いました。

 

サブリミナル効果と言うんでしたっけ?そこまでくどくどやってくるわけでなく、何かの合間に差し込まれるように、数回あんな感じで見えました。

 

大河ドラマくらいしか観ないので、例えがいつも大河ドラマですみません😂

 

ところで、家系に恨みを持っているらしい般若のチヨさんですが、花が枯れるころには見えなくなりました。

 

執着を手放して上がってくれたのか、単に一時的なものかはわかりませんが、あれ以来今のところ出てきていません。

 

数年前に、身内らしき、野ざらしで亡くなったとおもわれるシャレコウベさん☠️にお願いされて、30日間、頼まれた長いお経を毎日上げつづけたことがありました。終わる頃(二十何日目か)に、その方は”ありがとうございました”という気持ちを伝えてくれました。

 

今回はそういうことは全くないです。

 

ですけれど、2年くらいあれだけ見つからなかった(面接にさえ呼ばれない)仕事がすぐに決まったり、YouTubeやAI曲づくりという新しい趣味を楽しめたり。膝も今のところ調子が良い。なんだかものごとがうごき始めたように感じます。

 

他にも、昔働いていたホテルの系列から働かない?なんて、いまさら声がかかったりして。

 

こういうことが続くと、ああいうことをやる意味はやっぱりあるんだな〜って。

 

遠い昔の魂や、家系の中に残っている過去の因果のようなもの。

 

そういったものが今生きている人たちの足に障害となって絡まっているのだとしたら、供養していくことでそれらが少しずつ解けていくと、自分たちの人生も本来の道を歩みやすくというか、舵取りが少ししやすくなるのかもしれません。

 

供養が大事だと言われる意味がわかってきました。

 

誰かのためにお経を上げているつもりでも、巡り巡って、供養している自分が一番供養されているのかもしれません。

 

というより、恩恵を頂いていると言ったほうが近いのかな。ふふ