道に迷った時は、瞑想をすると答えを得やすいことがあります。
返答をもらいたい時に、わたしがわかりやすいと感じているのはヘミシンクです。
英語でもよければ、YouTubeに「Problem Solving(問題解決)」というものがあります。
普段から瞑想をしていると、ヘミシンクを聴いた時にも変性意識に入りやすいようです。
反対に、ヘミシンクの世界をなかなか経験できないという話も見かけます。
そういう場合は、いきなり答えを得ようとするのではなく、森林浴をしたり、普段から少しずつ瞑想をしたりして、練習から始めると良いかもしれません。
今回、わたしが聞きたかったのは、夫の進路についてでした。
そこで出てきた答えは、以下:
ー〇〇は?
逃した
縁がなかった(と見切られた)
8月に入るまでに言われていたら※、育てるつもりだった。
※夫が決断し、相手方に覚悟を見せていたら、みたいなこと
ーでは、どうしろと?
運(道?)が変わった
カナダで死ぬ(と思え?)
ーカナダで将来自営をするのは?
悪くない
ーわたしは?
支える
祈る
(いずれ自営をしたい業種で)昼に働いてもいい
ー二人が気をつけることは?
ともに肥満
(・・・!笑)
わたし=52〜56kgが適正体重(だということを頭に置いておく)※身長160cm
夫=歩く
ー死ぬのはいつ?
夫 〇〇歳
わたし 〇〇歳
(夫より7歳長く生きるらしい)
ー大切なことは?
祈り
ーわたしへのアドバイスは?
支える
祈る
ー夫へのアドバイスは?
自営をするなら、今から人に感じよく接する
もっと聞けそうではあったのですが、ここまでで時間が来てしまいました。
「それでは、意識を低いフォーカスレベルに移動しましょう」というガイダンスが始まったので、そこでやめました。
ヘミシンク的には、こういう答えは「ハイヤーセルフ」と呼ばれる、自分の中にある高い意識から見出しているものだそうです。
以前、学びをいただいた宇宙人も、「大宇宙と小宇宙があって…」とか、「大きな自己と小さな自己…」みたいな、なんだか難しいことを言っていたことがありました。
わたしにはよくわかりませんが、なので、まあ、そういうものなのかなと思って、あまり頭で悩まずに受け入れています。
もちろん、これが本当に正しい答えなのかはわかりませんけれどね。
夫に伝えてみると、やりたいことについてまだ決断できなかったようで、なんだかホッとしているようにも見えました。
反対に、自営業に興味のないわたしにはがっかりする内容でした。
しかし、夫にとっては、移民生活の中でいつか自営業をするという目標を持ちたかったようで、この答えはむしろ嬉しかったみたい。
ちょっと複雑です。
それにしても、「カナダで死ぬ(と思え?)」は嫌だなぁ。
カナダでいましばらく生きていく覚悟を持て、みたいなことかもしれませんが…。
それから、何度か出てきた「祈り」という言葉も気になります。
祈りにはやはり何か力があるのでしょうね。
いずれにしても、選択肢によって道は変わるということを痛感しました。
わたしにはあちらの道を選ぶべきだとあれほど見えてきたけれど、夫は覚悟を持てずに選べなかった。
その道を行かなかったことで、また違う選択肢が出てきたようです。
そう考えると、人生は料理のようなものですね。
同じ材料を使っていても、レシピや作り方が違えば、全く違った料理が出来上がる。
人生も、選んだ道によって、また違うものが出来上がっていくのかもしれません。
今回、わたしにとっては残念な結果になってしまったけど、一日落ち込んだので、もう今日は頭を切り替えました。
この世で経験と感動を沢山して、あの世に錦を飾って帰れるように生きようとまた思い直しました。
人生って選択肢や岐路があって、なかなか面白いですね。
そうそう。こうしたことをする時には、ひとつ気をつけたほうがいいことがあります。
もし答えがネガティブなものばかりだった場合は、自分自身が少し弱っていたり、何らかの影響を受けていたりする可能性もあるので、その答えをそのまま真実だと思わないほうがいいです。
一度離れて、心身ともに状態が良い時に、改めてやり直しましょう。
見えないものから答えをもらおうとする時ほど、自分の状態を整えておくことは大切なのかもしれません。
簡単なものですが、日本語版のヘミシンクが最近無料で2つ公開されました。
ひとつ下に貼り付けておきます。
こういうものから練習してみるのも良いと思います。
広告が入っているようであれば、広告を外すアプリを使うなどして工夫してやってみてください。
瞑想というのは本当に素晴らしく、ごく短い時間でも一日のルーティンに取り入れたいものです。
心を落ち着けるだけでなく、無くしものだとか、今回のように答えを見つける時とかにも助けてくれたりします。
変性意識の中で聞こえてくるものは、自分の中にもともとあった答えであったり、護ってくれている方からのアドバイスだったりするのでしょうね。
面白いです。
