色々なお寺をお参りしていますが、美しいお寺は数あれど、祈りに満ちたお寺にはなかなか出会えていません。


今日はカナダと日本の食事の違い(添加物?)があまり合わなかったのか、体調不良のため、一日ホテルで過ごしました。


一方、元気にお寺巡りに出かけた、仏教徒の夫に本日の旅(寺々)の感想を聞くと、「庭園の綺麗なお寺は沢山あったけど、仏様が飾りみたいなところが多かったな😢」となかなかするどいことを言っていました。


彼が今日良かったと言っていたお寺は、全て自分には聞いたことのないお寺でした。一つは七福神巡りに関係するお寺もあったそうで、行けなかったのが残念です😭


沢山のお寺を巡っていると、祈りが今も息づいているところと、仕事やパフォーマンスとしてお経をあげている場所の違いが少しずつわかってくるようになりますね。彼も少しずつわかるようになってきたようで、なんだか面白いものです。


レビューサイトでは美しいお寺ばかりが高評価になりがちですが、わたしの場合は仏様と祈りのある場所に触れることが目的ですので、レビューはあまり参考にはならぬようでした。




 どこだったか忘れてしまいましたが、小さなお寺か神社の入り口で、腰の高さほどの小さな天狗さんが入り口の両側に立って、とある行列をジーッと見つめていました。


狛犬さんのように、あるいは門番のように。


そこから動くことなく、一心に、見続けているのが印象的でした。


感情とかはわからないものの、ああ、天狗さん達にも昔から続く行事は特別なんだなぁと、妙に感心してしまいました。

こうした伝統はこれからも大切に守られていってほしいものです。


陰と陽、光と陰。それらが同時に存在しているような場所。

京都はやはり不思議なところです。



写真があまりないので、ここがどこかわかる方はあまりいないかもしれません。

こちらで、多分ダキニさんらしき方を見た、、、と思います。が、定かではありません。笑