太陽フレアの影響なのか、いまだにずっと体調がすぐれず、ブログの更新も滞っています。
わたしだけでなく、夫も、友人も似たような不調を感じていて、「これが歳を取ったってことかな」なんて冗談を言い合いながらも、どうにもそれだけではない気がしているのです。
例えるなら、大都会に出たときのような感覚です。
体内にある方位磁針の針が狂ってしまったような、あの独特の脱力感に多少近いものがあります。
一番しっくりくる表現は「体にGが3倍くらいかかっている感じ」。
そのせいで動きも鈍く、真っ直ぐも歩きづらく、食料品の買い出しさえもキツイ。
気づけばゾンビのような姿になっています。
今のところ、これはお化けの影響ではなさそうですが、この状態によって自分自身がお化け化している感じです。笑
太陽フレアは強い磁気を発するとも聞きますし、そんな影響もあるのかもしれないなぁ〜なんて、考えたりしています。
そんな中でも、読経だけはなんとか続けていているのですが、先ほど、少し気になる出来事がありました。
お不動さまのお札と夫の三面大黒天の香合仏をお祀りしているミニ棚には、現在、デコポンのような柑橘とりんごをいくつかお供えしています。
読経をしながら、
「お不動さまや大黒さまも、りんごやみかんを召し上がるのだろうか」
と心の中で思いながら、みかんのほうを見たときに、
「食えぬ」
という言葉が脳裏に浮かびました。
…食えぬ?
聖天さまには柑橘類をお供えしない、という話はお坊さんのブログで読んだことがありますが、お不動さまや大黒さまについては聞いたことがなく、少し戸惑いました。
もしかして知らないだけで、本当はお供えしてはいけなかったのでしょうか。
それとも、果物の中が傷んでいる…とかかしら。
気になってこの話を仏教徒の夫にすると、「確かに、柑橘類をお供えしているのは見たことがないなぁ」と言われて、えーーー!?とびっくり。柑橘類は普通お供えしないの???
鎌倉の大仏さまには、甘夏か夏みかんかPomeloのような柑橘が供えられていたのを見た記憶があります。
それで、みかん系も大丈夫だろうとなんの疑問もなくお供えしていました。
念のため中身が腐っていないか確認しようと、その柑橘を口にしてみると、悪くなってはいないものの、思わず顔をしかめるほどの酸っぱさ。
見た目はデコポンのようでしたが、味は酸っぱいオレンジとレモンの中間のようでした。うへぇ。
味が原因でしょうか。笑
お供物について、気軽に調べられるサイトがあったらいいのにな〜と素人のわたしは思いました。
こんな些細なことからも、日々学びがあるものですね。
