比叡山に行ったあと、また四天王寺へお参りに行きました。

 

そのあと、大阪の街を少し歩くことに。

大阪には大好きなケーキ屋さんHARBSがいくつかあるのですが、反面、どうしても苦手な場所もあります。

 

「あの辺りだけは絶対に通りたくないな」と思いながら歩いていると、

方向音痴の夫が、まるで何かにいざなわれるように、ピタリとその場所へと導いていくのです。

 

(思い出のうどん屋さんに連れて行きたかったとのこと。結局お店は潰れてしまったのか、見当たらなかった)

 

気のせいだと思いたいのですが、一瞬で体調が悪くなり、体が動かなくなりました。

 

少し休んで、また歩いて、また休んで、、、

なんとか地下街のお蕎麦屋さんまでたどり着き、お蕎麦を食べてチャージ。

 

けれど、どうにも回復しません。

 


決して大阪が悪いわけではありません。


ただ、人には「合う場所」と「合わない場所」があるのだと思います。

もともと人混みが苦手なわたしです。


大都会で、色々な人が世界中からやってくる某所。


強い負の念の集まる場所に行くと、まるで磁石のように何かが張り付いてきて、体を押さえつけてくるような感覚になるのです。

 

、、、あぁ、勘違いだと思いたいです。

気のせいだと。思い過ごしだと。

 

 

 

 

しかし、「これはいかん」と思い、急遽また護摩に参加させていただこうと思いました。

 

電話で問い合わせると、「明日は京都に阿闍梨さんがいらっしゃる」とのこと。

 

行く行く、行きます。

 

明日は夕方までには空港へ向かう予定でしたが、その前にどうしても護摩に行かないと。

 

 

 

 

夜、シャワーのときに、買っておいたお酒(お稲荷さんでお供えしたやつ)が役に立ちました。

 

お酒が飲めないわたしたち夫婦。

どうしたものかと思っていましたが、思いがけず使えることになるとは。

 


 

夫「悪霊退散!ふんっ!」

 

呪術廻戦だとかダンダダンとか、それ系のアニメが好きな夫は、なんだか嬉しそうに、何か(多分不動真言)を呟きながらお酒をかけてきます。

 

さらに荒塩まみれにされて、シナシナになって、、、最終的にキムチになるのかな、わたし、、、と思いながらフェードアウト。

 

 

やはり護摩に行った方がよさそうです。





ハーブスのミルクレープが至福の時でした。

近鉄にて。