比叡山に交通機関で行くには電車かバスの選択肢があって、わたしはバスで行くのが好きです。


京都の町中からのんびりバスで走り、山の麓からすこしずつ上へと上がっていく感じが楽しい。


かなり上がっていくと、右側に琵琶湖が見えて、


そこには大きな大きな龍が、、、


え!


なんと、そこから見える琵琶湖の三分の一くらいの大きさで、縦には入道雲のような大きさの青い縦ロール状に巻き巻きした龍がいるのです。


例えるなら、お不動さまの剣に巻き付く龍のような形。


遠いので顔までは見えませんが、、、びっくり!


思わず夫に小声で「り、りゅう!でかい!見た?」と言うも、「見えるわけなかろ〜」と彼。


バスの中は静寂そのもので、どうもわたしにだけ見えたようでした。


もう一度振り返ると、もう龍は見えず。


穏やかな美しい琵琶湖に戻っていました。





琵琶湖に龍って印象がなかったので後で調べてみたところ、龍の伝説があるそうです。


では、あながち見間違いでもないのかも?なんて。





それから、写真でそっくりなのを見つけたので貼り付けておきます。






まさにこういう感じでした。(剣と炎はなかった)


先ほど書いたように、顔まではわかりませんでしたが、、、嗚呼、目の悪さよ、、、。


ちなみに、写真はGoogle検索してたどり着いた画像のスクショを撮ったものなので、細かい情報はわかりません。




夫はその後、自分にも龍がみえないかと、窓に張り付いて琵琶湖をずっと見つめていました。笑



琵琶湖には大きな大きな龍がいる!、、、かもしれません。