日本滞在 1日目の夜。

(もしくは2日目未明)


寝ていると、見知らぬ50代くらいの女性の顔がふっと浮かび上がりました。表情は不満げ。


その後、夫の声で

「それじゃあ、まぁ(——に)行くのやめよう」

と耳元で聞こえ、気持ち悪くて目が覚めました。


ん? 気のせい? 

それとも、実はお寺に行きたくないのかしら。


起きて夫に聞くと、「俺がそんなこと言うわけないじゃん」と言います。


ですよね。




何者かは分かりませんが、こんな幻聴を見せてくる存在はわたしの性格を誤解しているようです。


こういうことがあったら、気持ち悪いから念のためにやめておこう、ではなく、俄然張り切って行きます。


わたしがそこに行くのを止めたい存在がいるわけ?

 


、、、ならば、絶対行ってやる。


比叡山へ。