釜山に入りました。


韓国の旧盆に合わせての渡韓ということで、飛行機の中はほとんど韓国人。

12時間越えのフライトの中、なんとか休息を取ろうとして目を閉じるもなかなか寝付けず、映像が始まった。無数の手が生えていたり、その手たちが助けを求めるようにゆらゆらしていたり、爪の長いケモノのような手が飛び出してきたりして、一向に寝られません。


韓国ではクリスチャンの多くなった昨今、お盆はただの休暇となりつつあると聞きましたが、それでもお盆はお盆。霊界との距離は変わらず近くなるようです。


乗客らのご先祖さま系統で成仏していないものたちが救いを求めているようだな、、なんて思うとズキンと頭痛が始まりました。


しかし、自分には何もできない。


しまった。やばいな、、と思いながら心の中で不動真言をひたすら唱えていると、お不動さまでなく、手首が現れた。


その手首はこちらに向かって印のようなものを結ぶ。

両指を2本ずつ立てて組んだ忍者みたいなやつ、両指を交互に重ねて手を組んだようにしてから、最後はよく見えなかった何かをもう一つすると、パッと瞬間的に頭痛が消えて、これは、、、!と思いました。

ついてくれているらしい仙人のような方かもれない。

よくわからないけど、それによって頭痛は治ったし、その後変なものもフライト中に見なくなりました。助けていただいたようです。


こういうことがあると、先祖供養はやめない方がいいだろうと思いますね。




釜山の義実家にて。


うちの義母はわたしが仏教に興味を持ち始めてから、なぜだか人が変わったようによくしてくれるようになりまして、快適な義実家滞在をしています。


お義母さんの高齢化のため、今年はかなり簡略化されてしまったらしい。

お爺さんの命日(家でする法事みたいなの)が数日以内にあるので、そちらの方でやるのだとか。


相手が人だとお肉もお魚もいいのね?

左手前はお餅。中は甘い黒ごまみたいなの。お盆に食べるものらしい。お月見ぽいのかな。