ヘミシンクで remote viewing (遠隔透視)というものをやってみました。

とはいえ、プログラムは30〜40分ほどあったのですが、ほとんどの時間を眠ってしまったよう。終わりがけにうっすら目が覚めたところで、ガイド音声が「見たい相手を思い浮かべ、、、」というようなことを英語で言っているのがボンヤリと聞こえてきます。場所とか物でなく、人を見るんだ?


最初は昔の友人を思い浮かべようとしましたが、彼女からなんとなく負のイメージを感じたので、やめることに。代わりに、大学4年から社会人3年目までの約3年半ほど付き合った元彼を思い浮かべてみました。真面目な好青年でした。


すると、彼の寝姿が近めの俯瞰視点で見えました。両腕を上に軽く上げたような姿勢で、ぐっすりと眠っているようでした。ちょっと口が開いている。場所はベッドか布団の上。色白の肌に少しシミが浮かんでいるようで、髪には白髪が混じりはじめている様子。年月の経過を感じます。


本当に見えてしまったのかもしれません。その時、日本は土曜日の朝7時前。ちょうどリアルタイムで眠っていたのでしょうか。


彼は仕事にストレスを抱えてはいるようですが、それは一般的なレベルのようで、ほかは健康的に過ごしている様子でした。こういうこともなぜだか伝わってきました。

若い頃のわたしは大変自分本位で、彼にはずいぶん迷惑をかけてしまったものです。だからこそ、彼の幸せを心から願っています。幸せそうな寝顔を見られて安心しました。


ヘミシンクでは、リアルタイムで相手が見えることがあるのかもしれません。起きかけの一瞬のまどろみの中で、43才の現在の彼の姿を垣間見たようです。

気のせいかもしれませんが、それでも少し嬉しくなりました。

ポジティブな想いで相手を思うと、見やすくなるのかもしれませんね。


見れたことには満足しました。しかし、覗き見みたいな感じでどうかと思ったので、もうやろうとは思いませんが、貴重な体験でした。