今年はお彼岸の期間中、祖母が夢に三度も姿を見せてくれました。夢の中でのやりとりはたわいのないものでしたが、こんなことははじめてで嬉しく、幸せな気持ちになれました。


夢の中の祖母は若々しく、50代前半くらいに見えました。わたしが小学生になるかならないかの頃に記憶している姿です。


父方の祖母は、以前20代の頃の美しい姿を見せてくれたことがあり、誰かわからないこともありました。一方、母方の祖母はわたしの記憶の中のままの姿で現れてくれるのでした。こういったところにも、その人らしさや個性が伝わってくる気がします。


また、お彼岸の間は誰だかわからないものの、ほぼ毎朝誰かに起こされるようなことが続きました。iPhoneの通知音やLINEの着信音、あるいは昔の電話のベルのような音が毎朝耳元で聞こえるのです。それでまるっと規則正しく早く起きることに。実際にはミュートしてあるので音は鳴っていませんし、スマホもリビングに置いてあります。不思議ですね。


最終日の今朝は、右耳元で「聞こえる?」という声(テレパシー)がしました。まだ早い時間だったので「うーん、、、」と思いながらも返事はせずに起き上がりました。祖母だったのでしょうか。


守護してくださる方や導いてくださる存在は、寝てばかりいるわたしに、時に背中を蹴飛ばすようにして飛び起こさせてくれることもあります。なかなかハード。笑


しかし、この数日は優しい起こされ方でした。まるで祖母が寄り添ってくれていたかのようです。嬉しかったな〜。


お彼岸のあいだ、特別に何かをできたわけではありません。ただ毎日祖母を思い浮かべ、冥福を祈りました。それから少しのお供えもの(おはぎも)と、三体の餓鬼用に水の子のお供えはしました。


良い時間だったと感じています。



秋めいて来ました。こちらは葉が紅葉でなく、黄葉します。