日本に一時帰国中の友人から連絡がありました。

 

以前、彼女の家系にまつわる話を聞いていて、これは霊的なものかもしれないから、その道の人にアドバイスをもらったほうが良いかもなと思っていました。色々調べていくうちに、なんとなくこの人は本物っぽいなと感じて愛知県の霊能者さんを彼女に紹介したんです。


先日、彼は本物だったとの報告がありました。

その話を聞いて、まずはホッとひと安心。


そして、わたしも見てもらいたいなと思ってしまいました。

そういうのって胡散臭そうで、なかなか踏み出せなくて、みてもらったことないんですよ。紹介しておきながら。笑



彼女によれば、鑑定では名前(本名)を聞かれるだけ。

そこからは先生が見えない何かに問いかけて、受け取った答えをそのまま伝えていくような、不思議なスタイルだったとのこと。

まだ質問もしていない段階で、いきなり核心を突くような言葉を投げかけられ、鳥肌が立ったそうです。

 

しかも、自分が以前彼女に伝えていた言葉と、まったく同じキーワードが2つも出てきたらしく、大興奮での報告。笑

自分が口にした何気ないことが、別のルートからそのまま現れるとはなんだか不思議な感じがします。

 

自分の視えているものに自信があるわけでなく、いつもどこかで疑っている部分もあるんですが、そう言ってもらえたことでちょっと自信にも繋がりました。では、あれもあながちデタラメでもないのかな、なんて、いくつかのことが頭に浮かびました。

 

さらにその先生は、わたしのことについても言及されたのだとか。

彼女に縁の深いご先祖さまとか守護霊さまがわたしをメッセンジャーとして選び、彼女をその先生のもとへと導いたと伝えられたそうです。

 

まさかそんな役割をしていたなんて、と驚きつつも、「ああ、やっぱりそういうことか」と腑に落ちるような気もしました。

 

彼女と出会ったのは、たまたま立ち寄った教会でした。

でも、その場所はあまりしっくりこなくて、すぐに足が遠のいてしまったんです。


そのとき、同年代に見えことと、雰囲気(オーラ的な?)が良かったことから彼女と連絡先を交換して、後日会ってみたら話が合って、自然と仲良くなっていきました。


実は、それも“たまたま”ではなかったのだと言われたそうです。

 

起こることに偶然はない。すべては必然。

 

これはわたし自身、日頃から感じていることですが、こうして他人の口から改めて聞かされると、やっぱり「おおっ!」となりますね。

 

今回の鑑定で、彼女は新たな“課題”のようなものを受け取ったそうで、そのこともあって日本での滞在中にいろいろ向き合うそうです。

 

詳しい話はカナダに戻ってきたら直接聞かせてくれるそう。

 

というわけで、夏の終わりの報告待ちです。

 

今から話の内容が気になって仕方ありません。