友人と話していて、「やっぱり似たような人って自然と集まるのかもね」という話になりました。


彼女の家系には霊感の強い方が多く、なかでも中部地方の霊山で修行をした巫女のような女性がいたそうです。


わたしの母方にも恐山で修行した人物がいました。うちの母親も「あんたは仏道に入った方がいい」とお寺の方に言われたことがあるようですが、そのお誘いは断ったとか。まだ若かったので、俗にまみれていたかったようです。笑


夫の家系にはそういった霊的な背景はないものの、長く禅寺でお手伝いをしていた義母には観音様がついていると話す方がいて、ある視える人からその観音様に向かって五体投地をされ戸惑ったという話をはじめ、少し不思議な体験談をいくつか聞いたことがあります。

夫自身ですと、夢でたまにご先祖さまがでてきたり、霊夢的なものをみることがあるようです。


そんな中、今回は友人の旦那さま(外国の方)の話を聞いて、なるほどと思いました。彼の家系にも地元では有名な占い師がいたとのこと。(どうも霊感で視るような印象を受けました) 


そして、本人も予知夢のようなものを見ることがあるそうです。亡くなる直前の方が姿を変えて夢に現れたり、ニュースになるような大きな事故が起きる直前にそれにまつわる夢を見たり、不思議なことがいくつもあるようです。


共通しているのは、分野は違えど、それぞれ勘が働くことでしょうか。


「やっぱり似たような感覚の人が集まるんだね」と、お互いに驚きながらエピソードを語り合いました。


国や宗教観が違っても、見えない世界に対する感覚や経験にどこか通じるものがある。なんだかとても興味深く、あたたかい気持ちにもなりました。


また、目には見えないけれど、魂の波長にはちゃんと響き合うものがある。だからこそ、出会いには意味があるし、引き寄せは偶然ではないのかもしれません。


不思議なご縁に感謝です。