最近、ちょっとハマっている音がありまして、それは「縄文ひふみ祝詞」というものです。YouTubeでおすすめに上がってきたもので、なんとなく聴いてみたら惹き込まれてしまいました。

まず目に飛び込んできたのは音、そして歌詞?の不思議な文字たちです。
瞑想中や明け方のビジョンで見える、宇宙語らしき読めない言語がいくつかあるのですが、それがどうもそのひとつに似ている気がしたのです。
ただ、映像で現れるものは丸が変形したみたいな文字だったのに対して、ひふみの文字はところどころ三角のような形もあるので少し違うのかもしれません。それでも不思議な衝撃を受けました。

太鼓の音も心地よくて、なんとなく繰り返し聴いてしまうんです。音というより、波というか、音霊といったらいいのでしょうか。何かに深く響く感じがあります。なんだかわたし、太鼓の音が好きみたいです。

さっきまた聴いていたところ、ビジョンが現れました。

長い黒髪の女性がゆったりとスローで舞っています。奥の方には山々。頭にはキリストの絵で見かけるような、葉でできた冠のようなものをかぶっています。右手には何かを持っていて、それは玉串か榊?シキミ?のようにも見えました。

こうしたビジョンが真実かどうかはわたしにはわかりません。ただ、目に見えない世界は思っているよりもずっと近くにあって、ふとした拍子に扉が開かれることがあるのかもしれないなんて思います。

大切なのは多分、感じたことを否定せずに静かに見つめること。理屈ではなく響きや余韻を大事にしていくことで、日常のなかにある見えない気配や導きにも気づけるようになるのかもしれません。

他の動画や歌はわかりませんが、この縄文ひふみ祝詞↓をとても気に入りました。覚えよっかな♪





おお。まさにこんな感じ。髪の毛はストレートで、片手に持ち、白い紙はなく、服の模様として青い線が手首あたりにぐるっと一本?入っていたような。