夫はもう10年以上、ふたつの仕事を掛け持ちして、一生懸命に働いてくれています。
最近は、体力的にきつくなってきたようで、そんな話をしてくれることが増えてきました。
その話を聞いていたとき、イメージが浮かび入ってきました。
「ハードモードを自分で選んできた」
そんな感覚です。
それを伝えると、夫は少し笑って「確かに俺、ゲームでもハードモード選ぶな。簡単なのはつまんないって思っちゃう」と言って、納得した様子でした。
でも、しばらくして「そろそろハードモード、抜け出せないかな」とぽつり。
何とか力になりたいのですが、わたしは膝の問題がありますし、ブランクがあることもあり、レジュメを送っても、もうしばらく面接にも呼ばれていません。
できることを少しずつ、微妙にサポートする日々が続いています。
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今朝。
早朝、夢うつつのなかで、「夫の努力がどうか報われますように」と思っていると、スっと四天王寺の大黒さまが現れました。
言葉などはない。
「ああ、彼を見守ってくれているんだな」と思ったら、少しだけ安心感が広がりました。
しばらくして、また心の癖のように、「夫の努力がどうか報われますように、、、必要なかたちで身を結びますように、、、」と思っていると、今度は白い動物たちが見えました。
白いキツネのような、あるいはジャッカル? 細身の犬のようなものが、二匹。
右前に現れて、こちらをじっと見ています。
一匹はまっすぐこちらを、もう一匹は少し振り返るような姿。
え、、、?
やっぱり言葉はなく、その意味もわかりませんでした。
目が覚めてから考えてみると、彼らも何かのおつかいで、夫を見守ってくれているのかもしれないなと思いました。
視えないものを信じるのは、簡単なことではありません。
夫にそれらが視えたら、もっと心強いのに、とも思います。
けれど、それがわたしに視えたということは、少なくともわたしにとって、大きなモチベーションになりました。
わたしには、わたしにできることがあります。
だからこそ自分にできることを、これからもコツコツと積み重ねていこうと思います。
見守ってくれている存在がいるなら、きっと大丈夫。夫も、わたしも。
まずは信じることから、すべてが始まるのかもしれません。
この白い犬かキツネかジャッカルみたいな感じは雰囲気出てます。出てきてくれたのはもっと細身でしたが、、
