瞑想がうまくいかないときは、誘導瞑想を活用しています。
声ってとても大事で、変性意識に入りやすいものと入りにくいものがあります。普段はワイス博士の音声を英語のまま聴いたり、ヘミシンクを試したりしています。
日本語の誘導瞑想で聴きやすそうなものを見つけたので試してみたところ、驚きの退行催眠体験をすることになりました。
退行催眠をすると、夫とは何度も過去に縁があったことを知ったり、大学時代の悪友が行者時代の修行仲間(ともに男性)だったと分かって驚いたりすることがありました。
ところが今回は、人間としての過去生ではなく、まったく別の記憶が見えました。
なんと、わたしは天界で赤ちゃんを振り分ける仕事をしていました。しかも、一緒に働いていたのは、少し視える仲間の天然Yちゃん!
そこでのわたしは、ユニセックスな巻き毛の白人のような見た目で、天使のようなローブを着ていました。どちらかと言うと男性のような雰囲気です。
一方のYちゃんは、今とほぼ変わらず、白い肌のかわいらしい顔立ち。Yちゃんはなんとなく白人にもいそうな顔をしているんです。
赤ちゃんたちは希望や何らかのプログラムに沿って振り分けられ、予定が合わない場合は調整が必要でした。短い期間で戻ることがあらかじめ決まっている子もいたりして、、、興味深い仕事。手持ちの紙を見ながら振り分けるわたしたちです。
イレギュラーな事案が発生すると、わたしたちだけでは対処しきれず、上司に相談しに行きます。その後、わたしは長い棒のようなもので雲?下をくるくるとかき回し、何かしらの調整をしていました。
こ、こんなことって本当にある、、、
?
半信半疑ではありますが、退行催眠では時々とんでもない記憶が見えるものです。地下都市で暮らしていたこともあったし、、。あるのかないのか、結局のところ分かりませんが、不思議な体験でした。
もしYちゃんとそんな前世があり、そこで一緒だったとしたら本当に素敵なことです。
羽根はなかったので、天使というわけでもないのかも? よく分かりませんが、珍しいものを見られて嬉しかったです。
