視える友人とお茶した時の話。
彼女の旦那様は数ヶ月前に亡くなりました。
自分は普段は寝たり読経中だったりしないとあまり視えないんですが、彼女といるとなぜか視えるものが増えます。その日は旦那様のことが沢山視えました。色んなものが時系列関係なく視える中、一つ自分にとって初めて視えたものがありました。
それは白人のおじいさんが上から降りてきて両手を伸ばし、旦那様の手を取ろうとするような姿でした。特徴があまりなく白人のおじいちゃんとしか言えないのですが、、少し微笑んでいたような気がするし、なんとなくお迎えがきたってことかな?ではおじいちゃんは身内の方かな?って印象を受けました。旦那様は驚いた顔をして、上からやってきているおじいちゃんを口を開けたまま見つめています。
自分のこと、身内のことは視えずらいんです。彼女に話をしたら「それは旦那様のパパだと思う」と言っていました。
白人としては珍しく彼の家系は長寿で、旦那様(50歳)のお父さんは5人兄弟だそうですが、彼のお父さん以外は全員ご存命なのだそう。旦那様のお母様もお元気です。だからなのか「旦那様のパパで間違いないと思う」と再度彼女が言っていました。
亡くなると身内がお迎えに来るって本当なんだ
と驚きました。
そういうのが視えつつも、生前の姿や現在の姿などもほぼ同時に視えて、死後の世界に時間の概念はないというのは本当なのかもしれないなんて感じました。不思議ですね。
