今朝見た夢の話です。

 

これはメタファーというか象徴的なものだと思うのですが、特徴的だったので自分用メモで残しておきます。

 

(1800字になってしまいました。お時間のある方はどうぞ・・・)

 

 

魔物をやっつけるような夢を見ました。

 

仏像の中に入っていたモノがどうも自分に取り憑いていた?ようで、50代くらいの僧侶姿の女性と他2名の力を借りて、4人がかりで一緒にその魔物と戦うんです。

 

人間のような人間ではないようなもの、、

 

とは言っても自分は特に何もできないので逃げようとするそれを追いかけたり、逃げられないように捕まえようとするなどしてサポートしていました。4人がかりで四方からそれを囲むようにして捕まえておさえていたと思います。

 

そんな感じで、メインは50代くらいの僧侶姿の女性が戦ってくれました。

 

その女性は何かを唱えているようにみえましたが、禁秘的なものなのか単に自分が知らないからか、自分には音や声が全く聞こえた記憶がないのです。

 

 

 今回は魔物がシューっと抜けていく感覚はよくわかりませんでしたが、目が覚めると明らかに違っていたことがあります。

 

それは一週間は続いていた偏頭痛がなくなっていて、久しぶりに外の景色や光を楽しむことができました。

 

ここ数日は偏頭痛がひどくて眠れないほどでしたので、どれほど快適な朝を朝を迎えたか上手に描写することもできませんが、とにかく久しぶりに良い朝を迎えました。

 

起きがけや寝る時の夢うつつでボワっと浮かんできた、悪魔?のニヤついたような顔も今朝は見えません。

 

そして”今回はこれで大丈夫”という気持ちになりました。

 

今回は、、、???

自分でもなぜ”今回は”と思ったのかはよくわかりません。

 

 

それから、なんとなくあの怪しい台湾密教の寺からついてきた、、、?という感じを受けました。

 

自分は今何かが自分に入ったとかそういうのはあんまりわからないですが、この置物の中に何かが入っていると思うことはあります。また鏡を見て、自分ではないものが映っていると思ったこともあります。変な人です。ここでしか書けません。

 

 

 この町にある中国禅宗のお寺には暖かい雰囲気の仏様の仏像もありましたが、傍にいた従者の片方の像には何かが入っていて、ずっと目で追ってくるような感じを受けて驚くということがありました。(良いか悪いかはわかりません。)

 

また、そのお寺のメインフロアにある仏様?は禍々しい雰囲気でとても近づけませんでした。

 

聞くと、それは富や成功にご利益のある仏様なのだそうです。見た目は違うけれどどうも大黒様なのかな??

 

日本の印象とは違うしこれはちょっとな。。という雰囲気なのですが、夫が”お金にご利益あり”と聞くと手を合わせようとしたので、「しないで!(これには手を合わせないで)」と思わずやや叫び口調で夫を止めたことがありました。

 

さて、つい最近のブログにも書きましたが、たまたま入って行った台湾密教のお寺は違和感がひどかったのですぐに出ました。しかし、中に僧侶の方がいましたので、つい形として手を合わせたんです。それがいけなかったのでしょうか。

 

祀っている人たちによって仏像たちの中身は変わってしまうということでしょうか。

 

”良きものと、悪きもの、、、”となんとなくイメージがやってきました。

 

うまく書けませんが、むやみに手を合わせることはやめようと思いました。

 

 

 

 さて、実は思い起こすと、台湾密教の怪しい謎寺に行ってから悪いことが続きました。

 

(私の下手な文章のせいで語弊があるといけないのですが、密教に問題があるわけではありません。当方密教好きですし。祀っている方たちに問題のあるカルト的な存在のお寺なのかもしれません。)

 

数週間以内にこんなことがありました。

 

 インターシップ先での怪我の労働補償は出ないと認定され、

職場からは退職届を要求され、さらに数日後にレイオフ通知が届きました。

 

感情のコントロールが効かないのもストレスだかホルモンバランスだと思っていましたが、もしかすると、、、、?

 

いや、想像で話を広げることはやめましょう。

 

事実だけを言うと、州の労働局のようなところから、労働補償について認定プロセスを再度始めてもらえることになりました

これによって職場での安全教育がなかったことによる怪我が認められれば、労働補償がもらえることになります。

 

金額で言えば、せいぜい1日分とか2日分のお給料かもしれませんが、一生残る手の怪我を負ったことに対して、何も出ないよりはいくらか心が慰められます。

 

 

 

 あくまで夢の話なのですが、、、

 

なんだかまたひとつ助けてもらいました。

 

同じ女性のお坊さん?行者さん?に助けてもらう夢は、3、4回は見ていると思います。その度に辛くてどうにもならなかった体が軽くなるのです。

 

おかげで言葉通り憑き物が落ちたかのように、清々しくすっきりとした朝を過ごせています。

 

これからまた軌道修正していけそうです。不思議です。