固定資産税は土地や家屋などの資産価値に応じて課税されるものであり、安定的な税収が確保できることから地方自治体の重要な財源と位置付けられている。

 

土地の場合は山村などを除き、多くの自治体で固定資産税路線価を使用して評価額を出し、各土地の税額が決まる。

 

固定資産税路線価は概ね地価公示の7割を目途に設定されることになっている。つまり、固定資産税路線価は地価の上昇と連動する形で上昇する。私はこの方式が現在の社会情勢に適合しているとは思えないのだ。

 

というのも、地価が上がろうが国民の年収はほぼ横ばいで可処分所得は減り続けている。つまり国民の懐は厳しいままなのに固定資産税の負担は増えるのだ。収入が限られる年金生活者などには特に厳しいだろう。

 

地価が上がるということは資産価値が上がるのかと言えば必ずしもそうではない。市場で取引される売買価格と固定資産評価額は乖離することも多い。なにより、土地を転がして稼ぐというよりも、生活を営むために土地を所有している人が大多数だ。そういう人達に地価上昇のメリットは殆どないだろう。むしろ地価が上がったから固定資産税も高くなるというのはいい迷惑だ。

 

安定した財源の確保は地方自治体にとって極めて重要であることは分かる。だが、国民の立場からすれば、可処分所得は増えないのに税負担が増えるというのは腑に落ちない。だから納税者側の実態も考慮した上で固定資産税の制度を改めるべきではないか。

 

固定資産税は昭和25年に創設されてから大きな制度の見直しが図られていない。今は右肩上がりの経済成長を続け国民の所得が増えていた時代ではないのだ。制度が実態に合わなくなっている。

 

 

日本の海運会社が運航するタンカーがホルムズ海峡付近で何者かから攻撃を受けた事件について様々な憶測が飛んでいる。

 

アメリカのトランプ大統領は、イランによる攻撃であると非難しているが、イラン側は「事実無根」と否定している。

 

攻撃を実行した勢力が一体どこの国もしくは組織なのかがはっきり分からない現段階ではあまり断定的なことは言えないが、イランが攻撃したというのは疑問である。

 

なぜなら安倍総理がイランを訪問しているタイミングであることと、日本とイランは友好関係にあり攻撃する理由が見当たらない。

 

そうなるとテロ組織か。もしくはアメリカが黒幕ではないかと疑ってしまう。

 

アメリカはイランと関係が悪化しており緊張状態が続いている。アメリカが対イラン軍事行動を起こす口実を造るためにこの事件を仕組んだのではないか。

 

アメリカは過去にはベトナムに介入するためにトンキン湾事件を起こし、イラク攻撃の口実を得るためにイラクが大量破壊兵器を保有しているという情報もでっち上げた。

 

今回もアメリカが背後にいると疑ってしまうのは疑いすぎだろうか?

 

だが、日本政府は冷静に対処してほしい。安易に自衛隊を派遣するようなことは慎むべきである。なぜなら、もしアメリカが黒幕であれば、危機をでっち上げて日本に自衛隊派遣を要請し、自衛隊を利用することまで考えているからだ。

 

いずれにしても政府は情報収集を徹底し、真実を究明してほしい。

 

この連休は例年通り新潟県某山中にてアウトドア三昧だった。

まずは今年初の渓流釣り。雪解け水で増水しており、ポイントが限られるものの、なんとか今年初のイワナを拝めた。

2匹目は20cmオーバー

朝は寒いが午後にかけて気温が上がってきたのでヘビも気持ちよさそうだ。

日を改めて川の源流部へアタックを仕掛ける。新緑が気持よい。

源流部は流れが細いが、20cmオーバーの良型のイワナを2匹釣ることが出来た。

今年は例年よりも更に奥まで釣り進んだところ、滝が出現。恐らくこの落差ではこれより上流にイワナはいないだろう。この滝壺を攻めて納竿とした。

それにしてもヘビに良く遭遇した。連休中に4回も遭遇。これは吉兆かもしれない(笑)

イノシシ肉を七輪で焼いて楽しんだ。豚肉と同じ味で大変美味。

山菜採りも楽しむ。

今年は春先の気温が低かったため、山菜の成育状況は遅め。

それでも連休後半はタケノコやゼンマイ、ウド等が採れた。

タケノコ汁やタケノコ御飯、ウドの天ぷらやキンピラなど山菜料理と新潟の地酒を堪能した。

帰りに湧水で喉を潤した。山の恵みに感謝である。

怒涛の10連休だったがあっという間だった。前半は天候に恵まれなかったが、後半は晴れてようやく5月らしい天気になった。

これから本格的なアウトドアシーズンを迎える。今年もガッツリと釣り等を楽しみたい。